「和食の琴が浜にて...鳶とカラスと小石」20131203

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今日は、土佐・和食(わじき)に出掛けた。
太平洋に面した、のどかな...琴ヶ浜に立ち寄り、ひとときを過ごした。
波打ち際には、カラスと鳶(ミサゴか?)が数え切れないほどいて、
お互いに、ちょっかいを出したり、いじめてみたり...愉快な風景だった。

足もとの、波が磨いた丸い小石を拾い、握ってみたら、温かかった。
小石をいくつかと、落ちていた木ぎれを拾ってきた。
その石に、木ぎれで文字と絵をかいてみよう。

次に、また、琴ヶ浜に行ったときに、
絵と文字のある小石を、そっと返して来ようと思っている。
鳶が見つけてくれたらなぁ。。。カラスが遊んでくれるかなぁ。。。






by arinco11 | 2013-12-03 20:39 | note...もの語り | Trackback | Comments(3)
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Commented by aonami24 at 2013-12-04 02:48
先日 男子プロゴルフツアー 最終戦が開催された 黒潮CCがこの近くですね
私には未知の餃子の内側の湾曲したカーブの途中にある 海岸線
足摺より室戸に近い所ですか
この季節なのに 暖かい海の色が目に滲みます
<渚にて> on the beach こんなアメリカ映画がありました
私の学生時代に封切りでした
 足摺岬は中学一年生の時に
母親に連れられて見に行きました 内容は子供には難しかったですが
足摺岬の断崖は恐怖とともに記憶しています
足摺岬の撮影監督をされた 宮島義勇さんには
在京中の終わりごろ 2年間程 お話を聞く事が出来る場所にいました
晴れた日に 足摺岬に立つと元気が出ると 聞いた事もあります
Commented by arinco11 at 2013-12-04 17:06
■aonamiさん...ビンゴです! 全く、黒潮カントリーのすぐ西の村です。
琴が浜のある和食、黒潮カントリーは西分(にしぶん)は、
安芸郡芸西村でとなり村です。
和食を、さらにもう少し東に進むと、
そこが、阪神タイガースのキャンプで知られた安芸となります。
和食の海岸線は、ここからもう少し左=東へ進むと、砂浜ではなくなります。
太平洋という大きな海に開けた砂浜は、各地にあるのでしょうけど、
私は、この浜の和やかなカーヴとか、たたずまいが、すごく気に入りました。
この浜のやや右手、には、地引き網のためかと思われる土佐舟、和船がいて、
そこで、地元の方達が、なにやら作業している様子が、遠目にみえました。
21世紀に生きる日本の原風景。。。なのでした。。。

・・・続く
Commented by arinco11 at 2013-12-04 21:20
■・・・続き

足摺岬には、私は2回、3年ほど前と、12-13才の頃、
子供時分には、亡き母方の祖父が、道案内をしてくれました。
今ほどは整備されていなかったかと思います。
あの、悲しい名所には、今はアプローチできないのかも。
離れたところから眺めるように、コースが組まれているような。。。
しかし、子供心に、「はやまるな」という意味の言葉は、やきつきました。

ジョン万次郎の碑が立っています。
なにかこう、、、大きな、、、世界に広がる気持ちになるような場所ですね^^


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