「山頭火の句より」20131209

『 どうしようもないわたしが歩いてゐる 』

『 分け入れば水音 』

『 雨の山茶花の散るでもなく 』


...山頭火の句より...



本日の夕刻より、当地では雨が降り出しました。
庭の山茶花が、雨にうたれています。
まさに山頭火の句のごとく...「散るでもなく」...であります。

きのうは、「戯れごと」で、ん十年ぶりに筆を持ち、山頭火の一句を書いてみました。

「種田山頭火」について、私などが、いまさら云々できるものではありません。
最近の心境で、なぜだか山頭火に引き寄せられる自分がいることに気づき、
6日の金曜日、書店に立ち寄り一冊もとめ、手元で眺めています。

人間=ヒトという生き物は、危ういものです。
そして、誰もが何かしらツライものを抱えて、今日も生きているのです。。。


by arinco11 | 2013-12-09 22:07 | note...もの語り | Trackback | Comments(0)
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