「まっことひやい...土佐言葉」20131216

しょう。。。昼やのに、今日らぁ窓が結露しゆう!
ストーブ焚いちゅうがやけんど、まっこと冷やい。
空は曇りぢゃ。
いんま(今)、外の温度は、9℃言いゆうね、
ほんとぉかぇ、そんなにないろう。
山(北)から風が吹いちゅう...5mやと。

高知は夏は焦げるばぁ暑いけんど、
冬はめっそう温(ぬく)ない。
けっこう「ひやい」ぜよ。(森林率84%=ほとんど山や)

(土佐)山田から、まっすぐ北を向くと、大豊に行かぁよ、山よ。
高知道のトンネルが、大豊にあらぁよ。
大豊から西へ行くと、本山やけんど、あこらは、こじゃんと雪が降ると。




土佐言葉は、古典に限りなく近いです。
それでも、明治・大正・昭和・平成と時代がかわり、消えていく言葉も多く、
「もう今は、そういう言い方はせんが」...という言い回しが、増えています。
絶滅危惧種になりませんように。。。
字面では、イントネーションまでは伝わりません...残念

よく、土佐系のドラマが放映されたりしていますが、
地元民からすれば、「それは違うろう@@」という、気色の悪さがあります。

蟻の棲む家の前に、kumonの教室があり、
月曜日と木曜日に、子供らが、集まってきます。
少したっすい(薄い)かなぁ?とは言え、
レッキとした土佐弁をつかいゆう...消えんろぅ。^^
帰る時に...かわいらしい声で、「左様なら」...言いゆうき。


by arinco11 | 2013-12-16 17:24 | note...もの語り | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://arinco11.exblog.jp/tb/21656332
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 「おつかれさん...やすらかに... 「紅一点」20131215 >>