「受験シーズン来たり...梅...」20140106

           1月 5日 小寒
           1月20日 大寒
           2月 3日 節分
              ・
           2月 4日 立春 初午
           2月19日 雨水
           3月 6日 啓蟄
           3月21日 春分
              ・
              ・
              ・


と 暦をよんで
思い浮かぶのは 受験シーズンです
雪の 「(連合赤軍)あさま山荘事件」中継
1972年2月19日-2月28日
合格発表を待つ日々
おコタに 転がって 目を懲らしたり 息を詰めたり...

2月上旬
受験会場には 警備の立った 西門の脇扉から 入りました
暖房なんて あったのか なかったのか
かじかむ手 合否に影響が あるんちゃう? とかw

「八重の桜」 見ていません 見られません...

「良心の碑」という 創設者の石碑 拓本は手元にあり
それは
書道部では 必ず 卒業の時に
後輩たちの手ずからによる 掛け軸を もらう慣わしです
(21世紀の今も...きっと)

「良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)の起こり来(きた)らんことを」

試験を 終了前に引き上げ
御所を歩いた 帰り道
ちょうど そこには まさに...

白い

梅一輪 一輪ほどの あたたかさ

服部嵐雪


by arinco11 | 2014-01-06 21:40 | note...もの語り | Trackback | Comments(0)
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