「ヒロポンと煙草」20140215

めっきり さぼり癖が ついていますw

冒頭のタイトルが、、、ヤバいっすね。。。

むかぁ~し 母が のたまいしところによると...
「試験(テスト)勉強の時には ヒロポンを利用した」...んだってさ @@
で 眠気と戦おうとしたにもかかわらず...
2番という立場は変えられなかったのが 悔しかったらしいのですがw

男男女女 4人の子どもの一番末っ子で
どうやら 母には 「闘争心」というものが 備わっていたようで
うっかりすると 我が娘にも 闘争心を向けてきたりw

ところが 私ときたら 女女2人の上だったりするし
「やめたら?家庭内で... 私には闘争心というものがないよ...」と 母に言ってみたりして
父が 逝きしあと 母と話していた時のことです
一瞬の後
「。。。お父さん(父=夫)が あんたと同じことを言ってたよ。。。」
「ふ~~~ん そうなん。。。」

さて 煙草のおはなし。。。
私は ぶっちゃけ 今でも煙草をやっています 004.gif
それについては
現在の自分には やはり 煙草に代わるポウズはあり得ないと 割り切っています
煙草なしで フランス料理の時間も過ごせますし
吸えない場は平気です 1日10本に満たないです
是非論は 当然あるかと思いますが...
生前の母に 「もう その歳なんだから...いいよ 火のことだけは気をつけなさい」と...

まだ 父がいた頃 茶の間で 煙草の話題になりました
「いい歳して 煙草なんてやる阿呆だ...」と母に言われ。。。
「なに?いい歳? って?」
「つ、ことは おばさん(母のこと) ずっと若い頃にやったんスか?」
逃げ切れない母は... 「だってw 配給があったんだもん...不味かった...」
母 昭和5年生まれは 終戦の時 15歳だったんですよね。。。





by arinco11 | 2014-02-15 19:20 | note...もの語り | Trackback | Comments(2)
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Commented by aonami24 at 2014-02-16 06:38
おはようございます。
葛西は何とかメダル銀、未だうつらうつら起きています。
煙草は喫煙経験のない私には、その恵みが判りません。
でも理屈的には何となく理解できます。
一日20本以上の喫煙者はまわりにたくさんいますが、
禁煙を一日した後は体全体が、溌剌として
そのあと嗜む煙草がことのほか、快楽の境地にしてくれるとか。
私も年に何回も在りませんが、30時間から48時間禁酒ののちに
飲む日本酒は昼夜を問わず、悦楽の境地をもたらしてくれます。

ヒロポンは敗戦後に軍の保官品が市中に出回り
私の子供・小学生のころ、町内にも数人ポン中と言われる人がいました。
私は子供のころから気管支に異状があり、冬になると母親に耳かき一杯のヱフェドリンの散剤を飲まされました。
大人になり、ヒロポンは明治のころそれから導かれたものであることを
知りました。

Commented by arinco11 at 2014-02-16 20:19
■aonamiさん...だいぶ陽がながくなったとは言え あっという間にこんな時間です
私も 昨夜は 徹夜でした やっぱり正念場は 夜の時間帯が使いやすいです
葛西さんは 見逃しました ;;
最近では 一時期より たばこイヂメも 幾分ゆるくなったような気がします
言い訳ではないですが 古典的な薬ですよね
ただ お酒と 同様 体質を選びますね 嗜好品は、、、

ヱフェドリンw
冬季に常用ですか ^^
なんか 違う効き目がでそうな。。。
今時は ステロイドに転化されてるような。。。どっちもどっちですよね
ま、薬は 天然由来のものも 新薬も 使い方次第です
ヒロポンの名称は 疲労をポンと取る...という意味あいだそうでw


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