「今年も残り僅かなのね...私の2016年」20161220

こんばんは  m(_ _)m
長らく過ぎる ご無沙汰 テレくちゃいやら ハジかちいやら ムニュムニュムニュ .。○

ariの習性を よくご存じの方なら 超非更新常習犯であること 想定内かと。。。

さてぇ、、、 いきなり あけおめ記事も なんかなぁ?みたいな気分が急にしてきて
間に 一丁 餡子記事をばw

一年を 省略気味に 振り返ってみまする。。。

1月…昨年12月の転居お知らせがてら 間の抜けた新年のご挨拶で 旧友とつながったり

2月…40年前 社会人一年生の時の同期の友達二人が 高知まで遊びに来てくれた
   もう めっちゃ うれし楽しい 二泊三日の修学旅行気分 お互い元気で 良かった!

3月…フランスから yoさん夫妻が来高 2年数ヶ月ぶりの再会

4月…美良布での暮らしにも慣れ ムズムズと 仕事がしたい気がしてきた

5月…ハローワークを通じて 仕事に応募 履歴書を書くのが 超大変だったw
   下旬に 採用決定

6月…6月4日から 歩いて5~6分の所にある アンパンミュージアムで仕事を始める
   午前中の4時間 週に2~3回 月に12~14日ほど お掃除の仕事
   普段着に青いエプロンで とてもきれいな仕事 さわやかな仕事に巡り会った
   何ちったって やなせワールドに 身をおけるシアワセ

7月…高知「県展」に 出品してみようと 決心 夏目漱石の五句を 書き始める

8月…40年ぶりの 書作品を真剣に書いているさなか

   8月20日朝8時過ぎに 19年一緒に暮らしてきた 猫のモンちゃんが息をひきとる
   だんだんと老いが進み 「あ~ この人は 私に老いること 死ぬこと」を教えてくれている...
   最後まで 見事に生きてくれました
   弱ってはいたけど 前日まで 好物を食べてくれて トイレも自分で行き
   翌朝 私が起きてくるのを 待ってくれて 手のひらの上で 静かに 鼓動を止めました

   今 モンちゃんの死から 特に 強く感じていることは
   生きているって すごいことなんだなぁと。。。 変ですか?
   私にとって モンちゃんの死は 人生で初めて 人も含め 死の瞬間に立ち会えた刻
   そこから 今まで気づきもしなかったこと 思うこと 感じることがありました
   モンちゃん ありがとう!
   モンちゃんが居なくなって さびしいけど 見事な一生に尊敬と感謝 悲しくないよ

9月…モンちゃんの居なくなった 空洞を埋めるかのように 仕事と書に没頭

10月…高知「県展」に出品 が...選外となりましたw
   昨年とか 前もって 「県展」なるものを見ていたら 必勝か?出さなかったか? 微妙。。。
   でも 21世紀的にこういう 書の存在感があってもいいでしょ?という
   そのことを 「県展」出品ということをダシに 実現できたのは 良かったと思ってる
   そもそも 出品要項の 「額装に限る」規定に該当しなかった 違反らしいw

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11月…10月の半ばあたりから それとなく 具合が悪いなあ?とは感じていたけれど
   うっかり 持病の関節リウマチ再発
   単なる老化ちゅーか 疲労かなぁ と勘違いして 再発を見逃したのはウカツだった
   思ったより 症状が悪く 11月末まで仕事を休ませてもらい 治療に専念
   まあ 整形外科的関節症ではなかったから リウマチ対応で みるみる症状改善
   ラッキー?
   が しかぁ~し まだしぶとく リウマチ君が 怒っている声が聞こえる><
   自宅で薬を飲み 安静 途中から 薬が効いて ニセモノの元気を持てあまし
   久々に 手作りのバッグなどを作ってみたり。。。 イイ感じのができたよ^^
   そうそう 若手演奏家のカルテットのコンサートに 行って 生音楽 よかった♪

12月…仕事に復帰 まだ服薬の治療は 薬を順次減らしながら続けている
   楽しいお仲間と ボーネンカイ なんちゃって ちょびっと。。。
   持病再発をきっかけに まじめに料理をする気が起こってきたぞよ。。。

てな なんてことのない走り書きで 省略割愛 まあまあ楽しく 充実した2016年だったかと^^


none but the lonely heart



by arinco11 | 2016-12-20 01:50 | note...もの語り | Trackback | Comments(6)
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Commented by サニー at 2016-12-20 18:03 x
おひさし、サニです。
そうか、こう振り返ってみると一年って色々とあるもんだやね。
特に今年のariの充実ぶりは、、、
リウマチ、、、これは辛かったろうなぁ。
お疲れちゃん。
Commented by arinco11 at 2016-12-20 20:39
■サニちゃん...コメ39^^
どんなに調子が良くても、再発は絶えず隣り合わせということを
忘れてしまっていただよ^^;
しかも、今までだったら再発したらピンときていち早くだったのにさ、
ボンヤリしとりました><
歩くことや、指の不自由など、多分発熱、かなり症状あったのにね、、、凹
しかし、まあ、たまに再発するのも悪くはないんかも。
忘れるなよ! みたいなね。
私的には、モンちゃんの居ないことがものたりないッス。
Commented by サニ at 2016-12-25 01:07 x
何度もコメごめん。
うん、モンちゃんが亡くなったことで自分では知らないうちにメンタル頑張っちゃったり、やっぱり病気をまねいてしまったのかも。。。
Commented by arinco11 at 2016-12-25 05:15
■サニちゃん...うん、頑張ってるという感じはしなかったけど、
家に帰って来ると、モンちゃんが居たのに居ないって、慣れないもんだね。
4ヶ月過ぎた今でも、玄関開けると、「モンちゃぁ~ん、ただいまぁ」とか言ってるよ。^^;
モンは人格者だったからw
最近は、モンちゃん、元気に若返って、部屋の中に空気感として居る、
みたいな気分^^
Commented by 金子真澄 at 2017-01-01 13:40 x
賀状アリがとうございます。久々の記事読んで安心しました。
写真の書、上の真ん中の句
  叩かれて昼(旧字)の蚊をはく木魚哉  漱石ですか、
下の
  行く年や猫うつくしくなる膝の上   はアリさんの
もんちゃんを詠んだ句でしょうか?

もんちゃんの様々な情景目に浮かぶようです。
アリさんの手の中で息をひきとることができて、もんちゃんにとっても朋子さんにとっても、お別れは辛くて悲しいことでしたが、もんちゃんの人生の終わり方としては、幸せなことだったのではないかな・・・と感じています。

おこがましいこと言ってごめんなさい。

私の猫も今、瀕死の発作を度々起こしたり、また平常に戻ったり、猫の生態を何にも知らなかったことに気がつきました。

生きてる限りは心地よくいてもらいたいな、って一緒に生きています。

そういう思いって、ヒトも猫も変わらないんじゃないかと思っています。

Commented by arinco11 at 2017-01-01 17:29
■ねこまサマ...コメントありがとうございます。
漱石の句
  永き日や欠伸うつして別れ行く
  叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉
  いかめしき門を這入れば蕎麦の花
  風に聞け何れが先か散る木の葉
  行く年や猫うづくまる膝の上
五句全部、漱石サンの作です。

モンちゃんの往生は素晴らしかったです。多分、もうちょっと、もうちょっとと頑張って、
蟻が起きて来るまで、息を引きとるのを待っててくれたんだなぁ、と。
小さな動物にも、そんな健気で深い情愛に満ちた心、精神があることを、
生老病死を、とてもとても教えてくれたモンちゃんでした。
分かっていただけて、なんだかうれしいです。
真澄さんちの猫さまも、ちょっと辛くなりかけているご様子ですね。
でも、猫ちゃんを信じること、お互いに納得のいく対話をすること、
そうしていれば、必ず猫は分かってくれていると思います。
モンちゃんも発作を繰り返した時期もありましたが、
小さな体にとって、発作はとても激しく感じてしまいがちですが、
モンちゃんの場合、いち早く背中をまっすぐに立てて気道を楽にさせてあげるようにしました。
楽な体勢になれるように、そして、落ち着いたらよくよく抱っこしてリラックスさせてあげる、
そんなことがありました。
おっしゃるとおり、ヒトも猫も変わらない、猫にも立派な尊厳がありますよ^^


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