「21個+αの柚餅子づくり...2007-8ver.3.仕込みから一ヶ月」080112

b0006637_0555976.jpgここ2-3日...
「寒」とは思えないほどに温かい日々です.
昨日の夕刻...
当地方を歩く人はコートを脱いでいました.
冬将軍は何処に?...ですが,
油断すると,いきなり寒波が来て,
ドカッと積雪ということがあり得るかも.
今日あたりから冷え込み傾向のようです.
お風邪を召されませんように!

今シーズンの柚餅子づくり...
一昨日の10日...
最初の仕込みから,丸ひと月目でした.

まだ...これから後ひと月ばかり,
風干しを続けるつもりですが,
ちょっとシッカリ目に...
キリリと包みを縛り直しがてら...

お試しで,包丁を入れてみました.
ついでに,薄く削いで...お毒味も!
やれやれ...と言うか...
素晴らしい大豊柚子と出会えたお陰...^^
柚餅子...「よゐこ」に育っています!
大粒・小粒...不揃い可愛い...
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柚餅子関連の記事...クリック...どうぞ!
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=^・^=

by arinco11 | 2008-01-12 01:22 | 果物と甘味(115) | Trackback(2) | Comments(12)
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Tracked from 酒中日記 at 2008-01-30 00:12
タイトル : 「 蟻さんの柚餅子  土佐の無農薬柚子を浦安上空で  0..
              arinco’s kitchen の 蟻さん から               自家製の<柚餅子>が送られてきました                       山深い山間部で細々と伝統を守りつつ作られている保存食           和菓子の範疇に入る<柚べし>とは別のものです           昨冬初めて柚餅子つくりに挑戦され、見事成功を収め           今冬は選び抜いたふるさと高知の無農薬の柚子を原材料に使い           昨冬以上に見事...... more
Tracked from 酒中日記 at 2013-10-07 14:25
タイトル : 「 鯖押寿司     2013.10.07    月  ..
   5日土曜日 所用で出かけたが 都合により 水主町(かこまち)交差点近くで 一時間程    待ち時間が 出来たので 久しぶりに 大須中公設・カネ正 へ行き 鰯 蝦蛄 穴子 もずく酢     鯖を一匹買った  鯖は三枚におろして 塩をしてもらった 〆鯖にして  鯖押寿司 鯖棒寿司      にする予定 所用も終わり 帰宅したのが1時30分 3時間の塩なので 2時30分に塩を洗い流して     酢に漬ける 〆鯖で食べるのであれば30分弱で酢か...... more
Commented by brandaffodil at 2008-01-12 12:55
柚餅子、順調に、美人さんに育っていますね。大好物です・・それも手作りなんて!きっと売っているのとはまったく一線を画す格別ものでしょうね。豚汁論、乗り遅れましたが私は「とんじる」です。両親側とも3代目の生粋の江戸っ子です。どちら側の家でも、「ぶたじる」ということばは聞いたことがないですね、、そういえば。
Commented by arinco11 at 2008-01-12 19:42
■brandaffodilさん…別嬪さん、かな? ^^
きれいな形になりました。もう大丈夫。
能登方面や、他の地方では、米粉や小麦粉を入れたりするやり方もあるようだけど、
私のは、ベースは味噌だけ。それが出来上がると、けっこうモッチリします。
え?とん汁?...確かに牛丼を「うし丼」とは言わないけれど、では、「たぬき汁」は? ^^
Commented by brandaffodil at 2008-01-12 22:10
たぬき汁は・・・ポン汁! (ウソです)
Commented by ruri1029 at 2008-01-13 13:04
食材、調理法、器、すべてが目を見張るプロのブログ。
初めて知った柚餅子なのです(恥かしい),玄人の方達が食すもの!!熟成されてきているのですね、柚子と一体化している、くるみとごまが見
える、きれいですね。

乾燥しているこの時期、柚子化粧水でプルプルの肌でしょうね。
Commented by arinco11 at 2008-01-13 20:03
■brandaffodilさん…こらぁ! ^^ これ、漫才ネタになる! あはは!
Commented by arinco11 at 2008-01-13 20:12
■ruriさん…赤面です。^^;
以前より、ぐっと引き算料理=手抜きとも言う...
素材の持ち味がどうしたら生きるのだろう?と考える時、過度の手は加えない...とか、
最近では、材料の組み合わせ、何と何が良いのだろうとイメージするのが楽しいです。
器は、実は棚の奥には母が残したものがたくさん眠っているのですが、
つい、使っては手前に仕舞ったものをまた使ってしまうという不精者。
柚餅子、中に詰めた味噌が、本当に見事に柚子釜と一体化するのです。
先人の知恵に脱帽するばかりです。^^
Commented by aonami24 at 2008-01-30 00:35
2年でこんなに見事に技を習得されてしまうとは!
山間地に住んでいて、昔おばあちゃんが作る姿をみていて
思いついて作り出すののとは違いますよね?
きっと 蟻さんの深い深い・・・・・・・・遺伝子の中に
何百年も前に土佐で採れた柚子で<柚餅子>を作った先祖の遺伝子が
埋め込まれていて、aonamiのゴミのような画像をみて
突然,解凍されたのではないでしょうか?
浦安と<柚餅子>はいくら文献を捲っても出てこないですが
これからは<浦安と柚餅子>はNET検索でヒットすると思いますよ。
慌てもんは<柚餅子>は浦安名物と記すかもしれません。
賞味体験を節分過ぎにUPします。
Commented by arinco11 at 2008-01-30 18:43
■aonami先輩…柚餅子について、↓のような論文がありました。
http://bambi.u-shizuoka-ken.ac.jp/hamamatsu/tk1112/tk12.pdf#search='柚餅子'
遠州、三州、南信が、今の味噌柚餅子の主な生産地のようです。
輪島の餅入りの甘い柚餅子にも多少の興味はありますが、
長野県泰阜村や天龍村の、味噌入り柚餅子、いつか手元に取り寄せ、
賞味してみたいものです。
私の基本配合は、神奈川県三浦地方の農産物研究グループのもの。
それに木の実などを混ぜて、楽しみを添えました。
2シーズンやってみて、作り方は、多分それほど難易度は高くないと思います。
仕込みの要領さえ覚えれば、湾奥でも、それなりの自然環境にお任せ、
仕上げは勘です。
さて、先輩が召し上がってこられた柚餅子と、いかほど違うものでしょう?
賞味体験談をお待ちしています。^^
Commented by aonami24 at 2013-10-07 14:25
今日は、ご無沙汰しています。

5年前頂いた柚べし2個のうち1個が我が家の冷蔵庫で
眠りについていましたが、今甦り、鯖の押しずしのお伴をしています。
最近は私もゴルフ戦線は健在ですが、料理前線は閉鎖中でしたが
少し動いてみました。
http://aonami24.exblog.jp/19780326/
Commented by arinco11 at 2013-10-09 16:41
■aonami先輩…こんにちは!
よくぞ、堪えていただきました^^5年ですか。。。
今、私も、冷蔵庫で睡眠中の自家ゆべしは、、、いかに?と^^
4.5個あり、そのうち、1個は、6年モンのはずです。
柚の本場に暮らし始めてから、なんやかやで、
そのつもりだった、本格的な柚餅子作りの夢が、果たせていませんでした。
なんか、スイッチを押していただいたような気分で、今年あたり、
量産してみましょうか。。。などと、ふと考えたり。。。
折から、柚の季節が、、、目前です。
しかし、実は、、、9月に、持病が再発してしまい、目下攻防中です^^;
目鼻がついて、できそうだったら、チャレンジしてみます^^

しかし、鯖寿司の化粧にお使いになったとは、感服です^^
香気が、伝わってくるようで、柚餅子冥利につきます^^

Commented by aonami24 at 2013-10-09 17:28
突然のコメントで、失礼しました。
山間地のお土産で柚べしは色々ありますが、
元々の柚子が小さかったり、他の材料が吟味されていなかったりで
蟻さんの自家製のように、素材も良く丁寧に作られたものはありません。
持病の方はお大事にしてください。
無理をなさらずに、日々お過ごしください。
Commented by arinco11 at 2013-10-10 16:54
■aonamiさん…温かいお言葉、ありがとうございましたmm
いかにも、ご明解。。。です!
かなり大きめのユズを使うこと、鮮度もものをいうかと思います。
実生の柚子と、接ぎ木の栽培物の柚子では、
蒸し上げているその時から、また、寒干ししていく様子にも、
あきらかに違いがありました、そういえば。。。
中の味噌と皮のなじみ浸透具合とか、収縮率、見事に違うものでしたね。
味噌は、熟しすぎない程度の赤味噌、、、府中あたりのものが良いかと考えています^^


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