カテゴリ:中国のお茶(4)( 4 )

「プーアル青磚茶90年代・厚紙黄印七子餅茶...初めてのプーアル茶...その2」060507

前回の「初めてのプーアール茶その1」の記事を書いてから、ちょうど丸ひと月ばかりが過ぎた。
お茶の話は、ariのkitchenに来てくださる皆様にとって、
文が長重くて(ある方に漢字が多いッ!と指摘されたことari...^^;)=ツマンナイかもねぇ...。
ウンザリさせてしまっているかなぁ...と...チョット気が引けたりもするのだけど...。m(_ _)m


それにari...中国茶に関して全くの初心者だし、説明や表現もできないと自覚はしている...。
にも関わらず...不屈というか懲りない(もっと違う場面で頑張れ...みたいな気もするが)...。><
今回は、一挙に2種類の飲み比べ。下左「プーアル青磚茶90年代」と、右「厚紙黄印七子餅茶」...也。
つくづく撮影の難しさを感じる...><...今回、無惨にも水色(茶色)美しく切り取れず...ぐやじぃ。
かろうじて...最後(↓一番下)の茶葉の違いだけが...見るに値するか...コリャ降参ざぁます...。^^;

b0006637_20462467.jpg●「初めてのプーアール茶」!
 「上海のお昼ご飯!」さんの
 ご本家サイト↓
 「プーアール茶.com」から届いたのは
 3種類の入門お茶セットだった。
 1.「プーアル青磚茶90年代」
 2.「鳳凰沱茶94年」=熟茶
 3.「厚紙黄印七子餅茶」

●今までariは、
 「プーアル茶」と呼ばれているお茶は、
 ただ一種類のお茶かと思い込んでいた。
 だがそれは、広い意味では、およそ、
 雲南省産...また...普(シ耳)を経由して
 出荷されるお茶で、
 もう少し絞り込むと、
 一般的には、黒茶=微生物発酵茶
 指すらしいことがやっと解ってきた。

黒茶=微生物発酵茶とは、 
 生茶葉を加熱し、茶葉の酵素を殺し、
 成分が浸出するように茶葉を揉み、
 その後の製造工程の違いにより、
 生茶=日干し→倉庫熟成...
 熟茶=堆積→日干し→倉庫熟成...
 こういう...二種類に大別されるようだ。
 今回の二種類のお茶、
 左「プーアル青磚茶90年代」は...生茶
 右「厚紙黄印七子餅茶」は...熟茶
●大雑把にいうと、
 「堆積」という工程(=荒茶を積み→湿度と温度による微生物の繁殖をさせる)があるか、
 堆積せずに即...湿気のある倉庫または乾燥した倉庫で...熟成させたのかの違いがあることが、
 ↑最後に撮影した茶葉の様子から、やっと...初めて理解できたような気がする。
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ふたつのお茶を飲んでみて…いずれも撮影時には濃い目だった…後で好みに!お湯割りした

左「プーアル青磚茶90年代」の印象…生茶…元は板状に固めた緊圧茶
さわやか・クセが軽い・薄めに淹れると美しい淡いオレンジ色…食中茶的
右「厚紙黄印七子餅茶」の印象…熟茶…元は円盤型に固めた緊圧茶
甘みを感じる・同時に軽い渋み,苦みも・生茶よりやや赤褐色…食後茶的

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●最近、食事の時にプーアル茶をよく飲んでいる...それがとても美味しい!。ごく普通のお店でも買えるパラパラの散茶タイプや、「プーアール茶.com」さんから入手した↑のお茶たち、そして他にも2〜3種類ほど集めた緊圧茶=沱茶など...。いろいろ飲み比べ...^^...。そこで、プーアル茶について感じ始めていることを少々...記録として...。以下...ari的メモ。
 1 散茶は、扱いが親しみやすいが、味にあまり個性がない(ブレンド茶だからかな?)。
   お茶の滲出(一定の茶葉の量でどれだけの濃さが出る、または量淹れられるか)が弱い。
 2 緊圧茶(固めた茶葉を崩して淹れるタイプ)は、お茶の滲出のパワーが違う!。
   各種、香り・味(甘み・酸味・苦み・渋み)の違いが解りやすく個性的。
 3 味や香りが良いと感じるプーアール茶には...濁りがない!。
   良いお茶は何度も淹れられる...コリャすごい!。濃い目でも薄く割って飲んでも美味。
 4 どんなプーアール茶も、お茶単独で味わうより、食事や茶菓子などと一緒に組み合わせて
   飲んだほうが美味しい...飲茶感覚=マリアージュも楽しみ。そして消化が楽になる。
 5 プーアール茶が、自分の身体に合うように...時間をかけて...徐々に馴らしながら...
   体質や飲んだ時の感覚をたよりに...自分流モードで!お茶と付き合う。
(注…ariの体質的には...憶測ではあるが...血中脂肪を解かす作用が強く効くのか...一時、疲労感やのぼせ症状が感じられた。それはビタミン剤補給で問題解消できた。ちなみに冷え性とは正反対体質...。)
by arinco11 | 2006-05-07 12:29 | 中国のお茶(4) | Trackback | Comments(10)

「雲南省の紅茶・シ眞紅沱茶...中国紅茶編1」060425

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the picture taken by eppie↑...thanks!!!
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b0006637_1835663.jpg●今回のお茶は、お茶の本山...雲南省の紅茶を淹れてみた。シ眞紅沱茶(シ眞はサンズイに眞で一文字=デンコウトウチャ)は、前回の普シ耳茶と同じように沱茶(お茶碗型に緊圧してある)の形状だが、こういうタイプの紅茶は初めてで、ワクワクする。老地方茶坊からネットでお取り寄せした。詳しくはコチラ...。

●またもや...長文(すまん...m(_ _)m...)になりそうなので、このお茶の感想を先に!。美しいお茶の色(水色)と、やわらかな懐かしさを感じさせる紅茶で、渋みは少ない方かと思う。美味しい。セイロンやインドのお茶とは...あきらかに違う味だゾ!ッと。
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●世界中のあらゆる「お茶=tea, te」の起源は...中国である...。
そのことは既に解き明かされた事実である。そして茶樹はカメリア・シネンシス=椿の一種であり、過去の調査研究で、その木の故郷は...雲南省の南部=西双版納(シーサンバンナ)である...と突き止められているらしい。1200mほどの山地に樹齢800年...ハニ族によって植えられた大茶樹があったという(1995年枯死)。あたりには樹齢2〜300年の古茶樹...高さ5〜6mもある茶樹がたくさんあり、日本の茶畑のお茶と同じ種でありながら、何とも野生的な環境育ちのようだ。雲南省(約25少数民族・人口1400万人)は、中国でもごく南の辺境的な土地。ベトナム・ラオス・ミャンマーに接している。西双版納はその国境沿いの隅っこにあるエリアで、亜熱帯気候...一年中気温18℃〜26℃だとか。
●雲南省は普シ耳茶の産地として有名だが、現地の人が日常的にプーアール茶を飲むかというと、必ずしもそうではないようだ。もっとフレッシュなお茶の飲み方や食べ方をしているみたい...。普シ耳茶(+紅茶)は、地元用ではなく...古くから交易用の物産として作られ、特に...交易の運搬上の利便性と独自の製法が一体となり、圧縮した...煉瓦型=磚茶=センチャ、円盤型=餅茶=ヘイチャ、茶碗型=沱茶=トゥチャ...などの独特の形状(産地・生産者により違う)を生み出したらしい。固めていないお茶もあり、それらは散茶と呼ばれている。
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●で、雲南の「シ眞紅沱茶」だ...。前回の「鳳凰沱茶94年」はプーアール茶だったが、今回のは紅茶だ。沱茶を崩す...これは...慣れてきた。全部は崩さない...。シ眞紅沱茶には...茶葉は大葉種を使う...とのことだが...。大葉種?...まだ知識や経験不足...分からない。でも、葉に混じる黄色い部分(新芽=ゴールデンチップ)...どうやらこれが...味の特徴と関係がありそうだ。見慣れた紅茶葉と...顔が違う。
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b0006637_1852188.jpg●脱線するが、ariがお茶を入れるのは...ガラス・ポットonly。日本茶も何もかも...無茶苦茶...^^;。これは...お茶の味を...色で判別するクセがあるのと...もうひとつには...どんなお茶を淹れても茶器に味や匂いが付着しないからという理由。1000ml程の大・700ml程の中・そして右400mlの小を使い分けている。目下、このチビ...注ぎ切りにピッタッンコで愛用。難点...洗う時に...ぶつけてよく割る...。><

●この「シ眞紅沱茶」、「鳳凰沱茶94年」(大理)とは生まれ故郷が同じ雲南、元の茶葉は...そう遠からず...深みもあるし、特有の甘みも併せ持っているような気がする。また、茶葉の浸出...ゆらゆらと...茶のエキスが...幻想的に...解け出す様が美しい。
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●実は、プーアール茶に関心を持ち始めた延長戦で、中国の紅茶にも...俄に好奇心が沸き、「シ眞紅沱茶」・「キーマン紅茶」・「英徳紅茶」・「正山小種」の四種はすでに手元にゲット...。紅茶や黒茶の世界の探険は始まったばかり。「シ眞紅沱茶」の取扱店サイトの情報では、「シ眞紅茶」で「沱茶」に成形したタイプは、既に製造されていないとか(通常は散茶)。「シ眞紅茶」の場合「沱茶」であるということも楽しさの一つ...味の一部のような気がするのだけどなぁ...。
by arinco11 | 2006-04-25 17:53 | 中国のお茶(4) | Trackback | Comments(6)

「鳳凰沱茶94年...初めてのプーアール茶...その1」060406

それは3月25日...十日とちょい前のことだ。...今日の記事は長い...すまん!。...m(_ _)m
「上海のお昼ご飯!」という美味しいブログを初めて訪ね、
そのご本家が「プーアール茶.com」というサイトであると知ったのは...。
お昼ご飯もプーアール茶も、とても充実した内容で、雑用の合間に繰り返し...つまみ食いのように...サイトを訪ねては...記事を興味深く読ませていただいた。間もなく私は、食はもちろんのこと...やや苦手と敬遠していたプーアール茶(普シ耳茶...サンズイに耳)に...とてつもなく面白みを感じ、何が何でも...飲んでみたくなってしまった....。すっかり魔法に掛かってしまった...^^...。


●この、上海のお茶屋さんサイトでは、毎週3種類の違ったお茶を組み合わせて販売している。
 ちょうどその週は「初めてのプーアール茶」という手頃なセットで、いろいろ説明を読むうちに...
 これは「誰から買うのか」が大きく物を言うお茶なんだなきっと...という直感で、
 早速注文してお取り寄せしたのだった。

b0006637_14253354.jpg●4月4日...
 楽しみに待っていた...
 「初めてのプーアール茶」
 三種のお茶が手元に届いた。
 1.「プーアル青磚茶90年代」
 2.「鳳凰沱茶94年」
 3.「厚紙黄印七子餅茶」
 各50g×3=3800y(送料込)
●はやる気持ちを押さえ...
 一種類ずつ...
 丁寧に飲んでみよう...。
 今日は「鳳凰沱茶94年」...
 12年物だ。
●珍しいなぁと思い...参考に買っておいた...崩していない下関甲沱茶(製造年不明...KALDIで発見...超安)と飲み比べをしてみよう。「下関甲沱茶」は、アイスピックで突いて崩した(下左...緑の箱...詳細は↓最後の左下リンクをツンとclick!!!)。「鳳凰沱茶94年」(下右)は、元の一個は沱茶(とうちゃ)として、90〜100gのほぼ同サイズのものだが、今回のは発送の前に崩してくれてある。
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●それぞれ5gずつを計り、私スタイル...2つのポットでザクッと入れることにしてみた。最初に茶葉の「汚れを落とし、長い眠りから目覚めさせる」ために、熱湯でサッと洗う。...あらら...ビックリ!...最早この時点でお茶の差が歴然...様子が違うよ↓。洗ったお湯はスグに捨てる。
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●そして、グラス一杯分ずつの熱湯を注ぎ一煎目↓...ものの数秒で...「鳳凰沱茶94年」(右)は...黒茶である本領を...茶葉からユラユラとくゆらし...見せてくれるではないか!...ちょっと幻想的。あ〜良い香り・色。表現する経験や能力がないのが無念。明らかに「下関甲沱茶」(左)とは別モノだ。
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●それにしても、この「鳳凰沱茶94年」と「下関甲沱茶...製造年不明」の違いは一体なんだろう!...。
b0006637_15211582.jpg●「鳳凰沱茶」(右下→)は...円やかな甘みと...ふんわり懐かしい干し草or穀物を思わせる香り...厚みのある色...極めて美味しい...抜けるような爽やかさも感じる...。
●方や「下関甲沱茶」(左上→)は、余程若いか...渋みや苦みが強い、紅茶とも程遠い...。インチキとは思わぬが....熟成感がない。黒茶=熟茶であることを期待したのが間違いで、あるいは生茶というタイプのプーアール茶なのかな...よく解らない。味は淹れ方で変わるのかも...。根本的に両者は同じ雲南省産と言えども地域・木・生産者が違う。
●「プーアール茶.com」さんには、「下関乙沱茶...製造1988年頃」があり、ギユッとした甘み+苦みが楽しめる...そうだ。甲・乙の違い...取りあえず乙の方が上らしい。この18年物、いずれ飲んでみたいものだ。

b0006637_0294862.jpg●プーアール茶=黒茶=後発酵茶に分類されるお茶は、茶葉や産地・製造法もさることながら、年数を経るほどに...渋みや苦みが取れ甘くなる...味わいが丸く深くなるという...。年代ものは、かなりニュアンスは違うが、ワインで言えばヴィンテージのような取引が...どうやらされている気配もうかがえる。
●このお茶は茶摘み後に元のお茶(=発酵茶)を作ってから、一般的には最低10年以上寝かす...年代を経たキワ物ほど美味しいとされているらしく、サイトで紹介されているお茶の中にはトテツモナイ年数・値段のものもあり...気が遠くなりそうだ。最初に仕込んだお茶を→誰が買い付け→ドコの倉庫で→いかに管理・熟成させるのか...により、お茶の最終的(今日的)な価値=味の仕上がりが...大きく違って来る!...。ということで、日本にいて普段目にするプーアール茶からは想像もしなかった世界...紅茶とも違う...もっと中国の奥地=西域の民族的なイメージ...歴史の匂いが漂ってくる。それと...中国独特の茶商のあり方にも...にわかに興味が沸く。

●私にとって...今回の「初めてのプーアール茶」...それを...どんな風に受け止められるのか...、少しぐらい理解する物差しになるかも知れないと思い、実は上海への発注後、何の知識もないまま...あらかじめ近辺で数種の手頃・安心そうなプーアール茶を少量ずつ入手、試飲していた。
●いわゆる「小沱茶」「ブレンド茶=散茶」などで、それだけでもすでに...従来私が思いこんでいたプーアール茶とはかなり違うぞ!...と感じ始めていた。数種類を試し、初めは...一様に何か薬っぽい風味...何だろう?そうだ!ヨードチンキみたい!(同僚君は「畳の匂い」と言った...><)...でも...すぐに慣れて、それなりに美味しいと感じるようになってきていた。
●そこに...この「鳳凰沱茶94年」。参った!。
...と言うより...知識や経験のないお茶を飲む...買う場合、店頭で試飲してその場で時間をかけて自分の好みを確認するのでなければ...プーアール茶などの中国茶は...「誰から買うのか」が大きく物を言う...改めて実感したのだった。。。 =^・^=


沱茶の姿...「下関甲沱茶」と「小沱茶」
by arinco11 | 2006-04-06 16:40 | 中国のお茶(4) | Trackback | Comments(6)

「中国花茶・茉莉仙桃」060316

昨夜のニュースで、桜が咲きました!という高知県からの花便り...、
気圧配置によって、
九州や四国と関東地方では気温が5〜10℃の差、さらに北海道ともなればもう10℃低い、
同じ首都圏でも昼夜の気温が15℃も違ったり、明け方の最低気温が-1℃なんて日もあります。
気温の変化や気圧の動き、時に嵐に翻弄されながら...あっという間に...もう春...。
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●季節によって飲みたいお茶が変わっていきます。ここ一週間ほどは中国花茶一辺倒。
今日のお茶、これは「茉莉仙桃(日本緑茶センターk.k.)」といいます。中国茶の分類で言えば、無発酵の緑茶にジャスミンの花の香りを吹きつけて、桃のような形に成形したもの。2cm弱の丸い玉をグラスに入れて熱湯を注ぐと見る見る茶葉が...花のように開きます。
●同じようなお茶...LUPICIAの「茉莉茘枝」と似ています。土台の茶葉の産地などが微妙に違うのか、また成形した形を茘枝(ライチ)になぞらえたネーミングの違いだけなのか?。その他、MUJIなどでもこの手のジャスミン香の玉茶は人気があるみたい。丸い玉茶が、湯気の向こうに...香りと一緒にホワっと花咲く...これだけでリラックス気分満点。
●それにしても、中国の茶文化は楽しい...偉い...この玉茶は外側の葉が開くとその中の葉は、丹念にキリキリと糸で巻いて形作ってあるのですね。ちょっとバラケるかも...ですが、途中でこの糸を解いて取り去るか、最初に玉茶の縦に一カ所ナイフを入れて糸を切っておくと、より花開き味香りが増します。体中が爽やかになる感じ...大好き。^^

●ところで、JRで一駅隣りにLUPICIAのお店があります。このお店は元は台湾からの参入だったか、お茶の品揃えが紅茶・中国茶・日本茶と...豊富であることが他のお茶屋さんと違い特徴的です。例えばマリアージュ・フレールやフォションなどは紅茶というカテゴリーでまとまっていますよね...もちろん中国産の優れた紅茶が、ブレンド物にたくさん利用されていますが...。
b0006637_1133797.jpg●で、何が言いたかった?!。そうそう、時々LUPICIAに行くと、気分のリフレッシュに...お茶を一種類ずつ買ったりします。その時にお店のスタッフが「よろしければパンフレットをご覧になりますか?」と必ず聞いてくれます。そして、このパンフレット=TEA LISTが結構スゴイのです。44p.あります。その内容はお茶に関する解説などなど、ヘタクソな本よりヨッポド分かりやすく詳しいのです。単に商売...商品リストだけの売らんかな...ではなく、お茶文化の草の根運動...お茶好きを増やすぞという本気本。繰り返して読むと...ホント!お茶のコトがよく分かります。次あれ飲もう!とか興味も沸いちゃう。^^
●どちらかと言うとariは普段、紅茶はシンプルなものかアールグレイをよく飲みます。が、LUPICIAの中国キーマン紅茶+マスカットの香り...これはしばらくハマりました。
●アナタ好みの...
 これオススメって...お気に入りのお茶は...何?。=^・^=
by arinco11 | 2006-03-16 12:41 | 中国のお茶(4) | Trackback | Comments(2)