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「虎の子...大豊の碁石茶なるもの」20150904

虎の子なんて もったいぶってみましたw 幻のお茶です
私にとっては 結構 秘蔵品なのであります

もう 何年前になるだろう? 2006年頃か? 9年前?
プーアール茶に すごく興味を感じて いろいろ調べたりしているうちに
国産の二段発酵茶が 土佐大豊にあることを知り
その頃 まだ浦安暮らしをしていた私は 
親戚の土佐人に お願いして 本物鑑定済み「大豊の碁石茶」を 送っていただき
時々 飲みながら 大切に大切にしてきました
プーアール茶などと同様に 年数を経るほどに 味がまろやかになる...と
引き出しに 入念に保存してあるから ビクともしない姿です

碁石茶については web上に たくさん情報があるので
興味のある方は ググってみてくださいね ^^

軽く説明すると 碁石茶は 緑茶とは全く違う製法のものです
遠く...雲南省あたりからの伝来(酸茶)らしい?とも...
茶葉は 緑茶のように 穂先ではなく シッカリした大葉を使用して
加熱加工したあと 好気性発酵と嫌気性発酵...つまり二段発酵したもので
碁石茶の場合 乾燥させる際に 散茶ではなく
層状に堆積させたものを 四角くブロック状にカットした形をしています

発酵により お茶の味に 植物性乳酸菌によるものだとかの 酸味がありますが
強すぎる酸味ではなく 優しいサッパリとしたもので 口あたりが 実にさわやか!

どんなものなのか? 鄙びた味がお伝えできないのが 残念ではありますが
以下 碁石茶ショーを 画像でお届けします ^^


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余談...
この碁石茶を ちょうど うちに来ていた友達に こっそり飲ませました
「何のお茶か当てたら100万円あげる」...w
「う~ん ええ酸味やねぇ ^^ 碁石茶!」。。。がぁ~~~~~ん!
しかたない。。。100円あげました。。。10000回分割払いつーことで! あはは!
by arinco11 | 2015-09-04 18:25 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(0)

「抹茶みるく」080805

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この夏ハマりし...お飲み物
アチコチのカフェで品書きにあるけれど...おうちde「抹茶オ・レ」
ってかね...「〜オ・レ」と言うからにはフランス語...「thé vert au lait」とすべし!
ってかね...この国では伊語も仏語も英語も日本語も平気でチャンポンが定説?
ま、せめて「抹茶みるく」ぐらゐなら可愛げがあらふといふもの
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b0006637_108373.jpgお茶屋さんに売っている
通称「グリーンティ」...無糖があるんですね.
何通りもの飲み方ができます.
砂糖・牛乳を入れる...入れない...
そして...今年は...スキムミルクを愛用...
なぜか...牛乳より身体に合ってるのかも...
ついでに「抹茶みるく」に使うと...
すげー泡泡...洗剤か?って...
ちゃうちゃう...^◎^...泡の口髭!
砂糖は...ヨーグルトについているオマケ?
入れたり入れなかったり...
朝の起き抜けの気付け...
疲れた時のおやつがわり...ゴクゴクっ!
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=^・^=

by arinco11 | 2008-08-05 10:08 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(4)

「ドリンク二種の仕込み...梅シロップ+梅サワー」070629

紀州梅干の月向農園サンの...梅のある生活「梅仕事」を拝見して,
コレなら,梅ビギナーの私にもデキるかも?...と...勇気...今年の「梅仕込み」ラスト.
ドリンク2種は,梅のある生活「梅仕事」のお手本どおり.
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こちら,「梅シロップ」.
水につけてアク抜きし,水気を乾かした梅にフォークで穴をプスプス...アルコールで拭き,
砂糖(三温糖)〜梅〜砂糖〜梅〜砂糖と繰り返し瓶に詰めるだけ.
砂糖が完全に溶けて,エキスが十分浸出したシロップを,加熱してできあがり...
薄めてゴックンだそうです...残った梅はジャムにしてしまうとよいとか...
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今朝,最初に仕込んだのが「梅サワー」.
きれいに消毒した梅に,砂糖をゴロゴロォ,リンゴ酢をダバダバァ...それだけ...簡単.
あらら,ゴロゴロ砂糖...あっという間に溶けてしまうんですね...撮影が遅れました.
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b0006637_1341775.jpg何でだろ?...
今年は「梅」に興味を持ってしまいました.

「梅ジャム」
「梅みそ」
「梅の酒粕漬け」
「梅シロップ」
「梅サワー」


各地の梅の収穫シーズンも終わりが近く,
さすがに今年はコレにて打ち止め...
「梅ジャム」以外は,
まだまだ様子を見ながら,
少々の手入れや仕上げの仕事が残っています.
ビギナーズ・ラック♪よ...来い!
どれも上手くいってくれるコトを願って...

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=^・^=

by arinco11 | 2007-06-29 14:08 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(2)

「オランダのミントココア」070317

b0006637_933547.jpg一昨日、本屋さんで見つけた一冊の本。忘れられなくて、昨日仕事帰りに買ってきました♪。
さっそく今朝の目覚しに。
ミントココアです。

●ガラスポットで、ミントのハーブティを少なめの水で濃く煮出し、ミルクを足して温めます。カップには少々のミントティとココア+砂糖を入れ、よくよく練り混ぜます。で、沸かしたミントミルクを注いで混ぜ、ミントの葉を浮かべる...それだけ。
ミントのチョコレートが...大好きです。だから、ミントココアって大アリ!。さすがココアの本場、オランダだな。本来フレッシュミントを使って作るようですが、パックのハーブティでも大丈夫。フレッシュの葉っぱを浮かべて...噛みながら飲むといい感じです。
●ところで、脱線。今日のマグカップは、最近一番お気に入りの「どデカップ」...ゲンコツ一個が丸々入ります。オークションで安くゲットしました。標準的なマグカップより一回り大きいかな?...容量・約300cc。カップの底が丸いのは、飲んでいて気持ちが良いですね。それと、レリーフと取っ手の形が...アールデコな雰囲気もお気に入り。コココレを買いました。

b0006637_9333446.jpg●さて、件の本ですが...。
プチグラパブリッシングの、
「Hot Drinks around the World・世界のホットドリンク」という本です。同じシリーズで、
「Holiday Sweets of the World・世界の祝祭日とお菓子」というのもあります。楽し♪。
web上でも...本の内容が...一部公開されていて、
ちょうど...このミントココアや...
Holiday SweetsやHot Drinksが見られますよ♪。
=^・^=

by arinco11 | 2007-03-17 10:30 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(8)

「爽快ミントティと...げんこつマグカップ」070118

b0006637_1328297.jpgあは...サボってます...。 ^^;
軽いの...一丁イキまひょ...生存の証。

ネタにもなんねぇ?...お手軽ミントティ...。
ンがねぇ...これって中毒?...
ここ一週間以上こればっか飲んでるかも...。
鼻+脳...口-食道-胃まで、ス〜〜〜として...
気持ち...EEEEEeeeee~~~~~。
●MILFORDのハーブティは、今でも売ってるのかな?KALDIに?...超安のストックがウチにあり、そうだミントティ飲もう!ッてんで、紅茶とティバッグ同士...ブレンドしてみました。通常...紅茶のティバッグは2.5gなのですね。ミルフォードのミントティは1.5gなり。このバランス...良いらしい。各1袋ずつ...1Lのポットに...グラグラに沸いたお湯を満タンに淹れるだけ...easy...^m^。や、2-3分位じゃ、普通には色も味も出ませんよ。それを、そのまま10分程...放置しておくのですが...そうすると頃合いの味...少し冷めた猫舌向き...。^^
注…ミントのハーブティであればMILFORD(今は検索してもnothing)でなくても、もち...OK。
●紅茶の種類は、自己主張?個性?の強くない...どちらかと言うと味はある!...そう!インドやセイロン系のモノなら、無難にマッチング。ティバッグだけで...簡単でしょ?。ゴクゴク〜、ゴクゴク〜、温かいのも...冷めたのも...。紅茶が苦手な同僚の兄さんも...ゴクゴク〜...。1日にポットに3杯ぐらい淹れて...ガブガブ〜。
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デだー...拳骨マグ...^^
by arinco11 | 2007-01-18 15:30 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(6)

「THE STAUNTON EARL GREY ... THE EAST INDIA COMPANY's」060923

b0006637_2324283.jpgもしも
無人島で暮らすことになり
好きな紅茶を一種類だけ
持ち込み可というルール
…だとしたら
あなたは何を選びますか?

迷う...悩む...猛烈に...
キーマン? アールグレイ?
いや アッサム?
セイロンのお茶?...

2年半前に
高知県一週間の旅をした時に
ariは トワイニングの
アールグレイのティーバッグを
一箱持って行きました
だって 田舎のスーパーに
アールグレイがあるとは
思えなかったから…
●いやいや、失礼いたしました!高知県様...m(_ _)m...。何分にも...当時は郡部(今は3町合併して市)だった町に滞在という場面で...アールグレイを旅の必需品としてチョイス...。実際、その町でアールグレイを売っているのは...見かけませんでしたが...^^;。
●それに、四国ではないけど、無人島に紅茶を持ち込むって、頓珍漢な発想ですね、一体お湯はどうするの?水は大丈夫?...あぁ大馬鹿なariです...><...。無人島用のつもりではないし、全く阿呆な一人遊びに過ぎませんが、最近、ティバッグのアールグレーの飲み比べを...秘かにやっております...いずれ近日中に...リーグ戦レポートしてみようかな?...などと思ったり...。
●数種の中で、THE EAST INDIA COMPANY=東インド会社というブランドのアールグレー(ティバッグ)の個性が際立っていたので、缶入りのリーフティを試してみたくなりました。で、矯めつ眇めつ眺めてしばし...。このアールグレイのデザイン缶には、珠江河口に出入りする往年の英国東インド会社の帆船が描かれています。(紅茶の種類によって絵が違うのです。)
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●THE STAUNTON EARL GREY...そう!...要するに「THE STAUNTON」という冠がミソなのですよ。STAUNTON...とは...このブレンドを作り出した植物研究者さんの名前だとか。一般的にアールグレーはベルガモットの香り...ですが...この「THE STAUNTON...」には、中国の苦(にが)オレンジの花の香りが使われているそうです。それでかぁ...なるほどと膝を拍つ...ゴージャスな花の香りがするなぁと感じていた謎が解けました。ベースのお茶は中国紅茶...かなりクラッシュしてありますね、それが意外でした...この中国紅茶の由来は不明だけれど...なかなか質の良い紅茶だと感じました。
THE EAST INDIA COMPANYのsite(UK)は音楽素敵!...ただ今制作途中=未完成なり。日本の輸入代理店サイトにはまだ情報が無い、で、コチラ↓缶の裏側にある説明です。ちょっと接写...。
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東インド会社の紅茶...ZR~ly...ッと...
by arinco11 | 2006-09-23 23:25 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(6)

「TWININGS Vintage Darjeeling」060602

TWININGS 300YEARS of Expertise -Vintage Darjeeling- LIMITED EDITION
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イギリスが 東インド会社を創立したのは 1600年のことだった
以来 中国茶 わけても福建省で紅茶が作り始められ それがヨーロッパで人気を博した
その約100年後 トーマス・トワイニングが
ロンドンの街角に「トムのコーヒーハウス」を開店したのは 1706年
今年は それからちょうど 300年目にあたる
それを記念して発売された この -Vintage Darjeeling- LIMITED EDITION

紅茶好きのariだが 普段はダージリンは飲まない ダージリンってどんな味だったっけ
魔がさした 久々に飲んで見ようかな ダージリン
世界の三大紅茶のひとつなんだし 際立った個性をもっているお茶だ

中国からの茶の輸入で 貿易不均衡に苦しんだ英国だが 中国茶にこだわり続けた
やがて 中国(福建)から苗木を アッサム他 インド各地に持ち込み 栽培を試みた
努力に関わらず それはことごとく失敗に終わったが
中国種の苗木が 唯一例外的に 根付き 栽培に成功したのが ダージリンの地だった
元が中国茶の苗木で ダージリンの土壌や気候が生み出した 傑出した紅茶とされる
そのダージリン茶も 今では千差万別だろうし 一般的にはブレンドものが多いが
このLIMITED EDITION
封を切ってみると 茶葉の様子も 味香りも違う 発酵も浅いようだ
古典的なのだろうか 淹れてみた どこか中国の緑茶的な名残が感じられる味わいだ
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TWININGS 300YEARS of Expertise -Vintage Darjeeling- LIMITED EDITION
独特の渋みや芳香を楽しむには ごく淡い水色に淹れるのが頃合い 高貴な甘さ 微かに


大倉陶園のクラシックなカップと...紅茶の本
by arinco11 | 2006-06-02 08:01 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(14)

「出雲の国産紅茶...明治時代の復刻版」060430

行き掛けの駄賃...とでも言いましょうか
最寄り駅のショッピングモールに...新規出店した...「ナチュラルハウス」で見つけました
好奇心で...^^;...買ってみました


こんなモノ...話の種に...let's have a tea break!
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お味ねぇ...紅茶っぽくもあり...どこか焙じ茶!臭くもあります
頑張って粘っても濃くは出ません...一回で出涸らしになります
さらに...薄目に淹れると...和食の食中茶としてピッタンコ...みたいな和テイストなお茶です
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興味深いのは...国産紅茶の歴史です
明治7(1874)年に...当時の政府が茶業の奨励をした事に始まり
昭和46(1971)年に...紅茶の輸入自由化とともに市場から姿を消したといいます
昭和46年...さぁネェッ???...^^;
そう言えば...リプトン以外のブランド...トワイニングやブルックボンド
その頃に...初めてお目に掛かったやうな...ぼ〜〜〜んやり...思ひ出しますッ
21世紀...今や紅茶のブランド...数知れずッ
=^・^=


出雲の紅茶...由来と...国産紅茶の歴史
by arinco11 | 2006-04-30 18:18 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(4)

「Christmas Tea …8・LUPICIA・Christmas Wreath 」051225

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今年は...
どっぷりとハマってしまったなぁ!
クリスマス・ティ...
ariもしつこい!...^^
これで...シリーズ8本目
お陰で...毎日...紅茶天国

LUPICIAのChristmas Wreath,5510
suisui姐やcooちゃんから
あれは?と言われていたヤツ
もちろん!きっちり...キープ!
最後のために...取って置き!
...なのでした

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そうそう
LUPICIAからプレゼントで
オーナメントをもらいました
お茶を買って...家に帰り...
紙袋の底に入っているのを発見
ビックリ...ちょっとうれしー...
stellar crystal
リンリン...鈴の音が...かわいー...

このChristmas Wreathは
ヨーロッパの伝統的なブレンド
アップルにクランベリー
そしてシナモンとカルダモンなど

なんといっても
カルダモンの香りが...懐かしい温かさ
くちっ...っと...割って
お茶を淹れましたとも...

フルーツとスパイスが奥深い...洗練
ひとりで...至福のひととき
本当は昨日飲むつもりだったけど...

=^・^=


More
by arinco11 | 2005-12-25 19:10 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(12)

「Christmas Tea …7・LUPICIA 5522 CACHE-CACHE」051222

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今日は...22日の木曜日
いよいよ明日23日から25日まで...三連休...子供達は冬休みに突入でしょうか

今年は...北国でなくても...White Christmas...になるかもしれませんね
風邪引かないでね...みなさん

で、今回のお茶は、LUPICIA 5522 CACHE-CACHE =カシュカシュ...かくれんぼ
LUPICIAクリスマスティは全部で5種類あったけど...これを迷わず選びました
ネーミングもワクワクしちゃう!...でしょ?

金平糖+オレンジフラワー+ピンクペッパー+金色のアラザン...のブレンド
オレンジの花の香りがふんわり...そして金平糖の悪戯っぽい甘さが不思議な味わい
ピンクペッパーの赤とオレンジ色の花びら...緑の金平糖と金色の粒々...目にも楽しい

しっかりした紅茶の味に...優しいブレンド...ストレートで...リラックスタイムを!
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=^・^=

by arinco11 | 2005-12-22 12:16 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(5)