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「トウモロコシ・未来」050630

b0006637_16483647.jpgこう暑いと...、
食欲はさておき、
火の前に立って料理するのが、
辛くなってきますねぇ。。。
できるだけ火を使わないで、
美味しい思いがしたいです。。。

●今日は木曜日。いつもの道端の八百屋さんの日です。つい先ほど買い物に行き、見つけたのが...話題の「未来」という名のトウモロコシ。

●加熱時間が3分とか4分とか...電子レンジでチンだけでも美味しいヨと、八百屋のお兄ちゃんが言います。しめしめ...ご飯というより、おやつ感覚...これを食べよう!って...もう食べちゃいましたが。。。

●よく実が入っています!。皮をバリバリと剥いて、大きな鍋に水を1cmばかり...塩を少し。沸騰したところに未来を入れます。蓋をして蒸すこと3分!。
b0006637_16484710.jpg●あ〜、何て甘い・美味しいんだろう!。
●私は食べ方が下手クソなんですって!。
 同僚君の食べっぷり...きれい?!。
 「こういうのはネ!、
  下の歯で、バリバリバリって食うんだよ!」
 ...って...見本を!...。んん〜ん...根こそぎ食うか?!。
●軟弱なariは...栗鼠には勝てません!。。。
■このコーン、道端の八百屋さんでは「未来」と板書きしてありましたが、全国的?には呼び名がイロイロ・まちまちのようです。正確には「みわくゴールドラッシュ」というものだとか。生産者・市場関係者も、「夢コーン」「未来コーン」「フルーツコーン」と総称してかなりアバウトらしい...。
cooちゃんところで見たのは「味来」って名前だし...。
ついでにariも「未来来…みらくる」...って名付けたりしちゃって!...。
  m(_ _)m
by arinco11 | 2005-06-30 17:06 | 食材・調味料(92) | Trackback(1) | Comments(22)

「立花家のポークソテー」050628

なぜだろう?確かに良い肉を買ってきて入念に焼いてみても、自分で作るとこうはならない。
こういうシンプルなポークソテーなどを専門店で食べると、歴然とした違いがある。
素人は、日々の雑多な料理に紛れて、たまに肉を焼く...所詮その程度のこと、
それほどひとつの素材や料理に熟練するはずもない...と言えばそれまでだけど、
だから...プロの手際に出会うと、より一層...敬意を感じる。。。
●先週土曜日、浦安・立花家で、一度は食べてみたかったポークソテーで昼ご飯にした。
 ロースを焼いてくれたのは三代目の若いお兄さん...平成の若者...、
 だが、一家伝来の「懐かしい」やり方を見事に受け継いでいる。。。
 肉の旨みを生かした穏やかな味わい。これが立花家のポークソテー。。。
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●ariは...ゆっくりと...いろんなことを噛みしめながら味わっていた。。。
 その耳に聞こえてきた...「くれ!くれっ!...ひときれくれっ!...」...同僚君のささやき?!...。
 何っ?君にひときれあげると、私と君との差は...ふたきれになるッ!...ってこと?。
 しかたないなぁ...もぉー...夢から醒めた。。。
by arinco11 | 2005-06-28 14:35 | プロの味...(57) | Trackback | Comments(22)

「立花家のおしなが喜」050626

やはり...これという食べ物屋さんには流儀というものが、しっかりあります。地元いちおしの天ぷら屋さんとして、以前、「浦安・立花家...天丼と豚カツ」050416をご紹介しました。私が20年前にこの町で暮らし始めてから、ずっと通い続けているお店です。
●最近のことですが、ある日、同僚君のたっての願いで立花家にご飯を食べに行きました。
 扉をガラリ...おかみさんがビックリして、
 「ちょうど今日、ariさんに連絡しようと思ってたところだったんだぁ...不思議!」と、
 ニッコリするではありませんか?。何と「お品書き」を作って欲しい!とのコト。
 ん?・ちょっと戸惑いました。
 50年以上も続いている立花家さん、このままが良い!とすっかり慣れていましたから、
 今さら...お品書きが要るのかなぁ?...ってね。
 それに、ariと同僚君の工房の仕事は、
 いつも「横メシ」=フランス料理やイタリア料理のお店のお手伝いばかりだったから、
 「縦めし」の仕事ぉ...?...びびる・・・なぁ...。
 しばし、おかみさんの願いを聞くうちに...やってみよう...腰を上げました。
●「うちのお店のことを良く知っている人にやってもらいたかったんだ」...。
 おかみさんの言葉は、強烈なプレッシャーでした。。。
 でも、こんな風に作りましょう!って...最初の見本を見せた時...、
 ありゃりゃ、おかみさんの目に涙...(泣かした?...ヤバッ!...同僚君が慌てた)。
●きのう25日、できあがった「おしなが喜」をお届けしてきました。
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●おかみさんの「25日大安の日に届けてね!」...という「お願い」だったから、なら...明るいうち、お昼の時間からお店で使ってもらおう...って...飛び込みました。儀式としての贈呈式...おかみさんも、お渡し役の同僚君も、お互いに深々と頭を下げて...。その光景...ariは...いとうれし。。。
●次の瞬間!...
 おかみさんは「さぁ...ほとけ様にお供えしてこよう!」って、
 うれしそうに「おしなが喜」を抱いて、奥に上がって行きました。

ほとけ様たちのこと。。。
by arinco11 | 2005-06-26 22:38 | 特番です!(61) | Trackback(2) | Comments(27)

「野菜の素揚げに酒粕だれ」050623

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???これ...なんだろう???わかるっ???
。。。鼻の穴(● ●)ではないぞ。。。
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この正体を...知りたいという...お方は、
お手数ですが、わんくりっく!、
どうぞ...「コチラ」へ...飛んでみて下さい...。
m(_ _)m
野菜の素揚げに酒粕だれ...思いがけず...好相性だったのです。


by arinco11 | 2005-06-23 22:43 | viva!酒粕(32) | Trackback(1) | Comments(20)

「えだまめッ」050622

b0006637_14302627.jpg梅雨というのは名ばかりか?...。
曇りがち...、
シトシトではあるけれどネ...。
このままで、
本気の夏に突入するのもなぁ...。

●道ばたの八百屋さんで
 買った...枝豆。
 即・茹で!。
 今年のお初でした。
 なかなか良いデキ...
 実もしっかり入ってた。
●ツクツクと毛深い...新鮮!。
 さやを枝から切り落として、
 どっさりの粗塩、
 すり鉢で、
 ごしごしゾリゾリ...。
 ん?...ひげ剃り?...。
●さやの両端をハサミでチョン!。
 塩入熱湯で茹でるット。
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b0006637_14305276.jpg●熱々に...
 もう一度「塩」。
 きのうの振り塩は...
 「粟國の塩」。

●畑の作物は、
 素直に素直に、
 そのままいただく...。
 それが何よりだなぁ...と。
 しみじみ旨いよ!。

●夢中でホグホグ、
 最後は...、
 こればかりは...、
 取り合いだな、こりゃ...。

●枝豆のある食卓は、
 日本中...どこでも...、 
 きっと同じ景色...。
●食べてるッ?...えだまめッ!。

by arinco11 | 2005-06-22 15:21 | 和な味(103) | Trackback | Comments(18)

「同僚君の十八番...リゾットで賄い♪」050620

昨日は何だか、目覚めた時から全身が重い...PCを立ち上げて画面みてると、ふら〜りな気分...。
もう一度...日曜日...寝てよう日を決め込んだ。。。そんなオイラを見かねたか?。。。
賄いを作ってくれたよ!同僚君が!...感涙...。キッチンから...カタカタ・コトコト聞こえる音。超!美味しい匂いで...目が覚めた。どうやら食欲だけは正常?...爆!...。

b0006637_23235427.jpg●ゴチになったのは、
 同僚君の十八番...「リゾット」!。
 3年程前に、料理本で覚えた
 リゾットを時々作ってくれる。
 それが下手なお店のリゾットより、
 ずっと旨い!。
 シッカリした材料...
 丁寧に作るリゾットに、
 ariはとてもカナWAN!...。
●ハーブの香り・舌平目のポワレ、
 サヤインゲンや葱のコンフィも...
 ワンプレートで添えてくれた。
b0006637_23241929.jpg●基本の「き!」プレーンな
 「パルミジャーノのリゾット」、
 あぁ旨い!コレコレこの味。
●ン?でもイタリア米在庫切れなのに
 きっちりアルデンテ仕上げ!?。
 聞けば「水だよ...硬水ね」と言う...
 サンペルグリノ...ガス入りの水を
 使ったとか!。なぁ〜るほど!。
●ケッパーをアクセントにして食べるべし...と。確かに、リゾットと相性よかったよ!。魚をほぐしながら混ぜて食べるのも、野菜のソテーを合いの手に食べるのも...ナッカナカァ〜!...ゴチ!。。。
by arinco11 | 2005-06-20 06:35 | 同僚君の賄い(8) | Trackback | Comments(21)

♪ミュージックバトンが来ちゃったよぉ〜♪・050619

あららぁ〜!・・・びっくらしたぁ!・・・。
「食卓から愛を込めて++Dinning++」のsoleilさんから、“ミュージックバトン”が届きました。
●“ミュージックバトン”?...どうやらブログ界のイベントらしい...ドコがスタートなのか...ちょっと遡ってみたものの、途中で行方不明なんですよ...ゴールも見えませんが...。
●さ〜て...kitchenのari...ここは食い物一辺倒だニャァ〜!どーしたもんか?とは思いました...が、深く考えない!これはゲーム!...楽しむことにしましょ!ってコトで♪ネ。

Q1. コンピューターに入っている音楽ファイルの容量
A.  0.0GB ... 音楽は、PCに貯める習慣がないのです。
         なぜ?...HAHAHA...オラのPC...音が出たり出なかったり不調!也...。

Q2. 今聞いている曲
A.  Chie Ayado ... LIVE 1

Q3. 最後に買ったCD
A.  LANG LANG ... Live at carnegie hall
   これはsoleilさんと同じ頃に買ったアルバム
   若きLang Langの溌剌とした演奏!シューマン「アベッグ変奏曲」がお気に入り。。。

Q4. よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
A.  う〜んなぁ...最近は...好みが...ハチャメチャかも知れないゾ!。。。
   カントリーならウィーリー・ネルソンが良いしなぁ。。。
   ジョー・コッカーなんてのも好きね!。ヴァンゲリスの曲もね!。
   クラシックも大好き。ピアノ曲ならシューマン、シューベルトあたり...特に好み♪。
   で......今、思いつくところが、次の5曲ね。。。

b0006637_10571079.jpg1…MAMA, I WANT TO SING.
  このタイトルのアルバムに納められた
  ミュージカル全体が好き。
  生命を歌い上げるゴスペル...
  エネルギーをもらえる。。。

2…DENNY ZEITLIN ... HOMECOMING
  お医者さんでもあるアーチストの弾くピアノ。
  癒しのモダンジャズ。。。

3…SAINT-SAENS ... HAVANAISE,Op.83.「ハバネラ」
  ひとは自分にないものに憧れる...の典型?とにかく色っぽい曲。
  チョン・キョンファの演奏でこの曲を知ったのね。。。

4…SAINT-SAENS ... SYMPHONY,No3,Op78.「オルガン付き」
  何度聞いても、飽きない...こうしてみると...フランス音楽好きかもねぇ。。。  

5…RICHARD STRAUSS ... SYMPHONIC POEM,Op.24.TOD UND VERKLARUNG,「死と変容」
  リヒャルト・シュトラウスの曲が好き。大きな山の風景が見えてきたり。
  中でも哲学的?なこの曲は...ある想い出と共に。。。

Q5. バトンを渡す5名サマ
●まずは、「どう暮らそう?」のjajamaruさん...渋いところをお願いします!。
●つぎに、「立ち飲みという夢を探して」のmuracchoさん...ポップな路線かな?...何がお好き♪。
●さあて、「ちいさな楽しみdiary」のpecochanさんは、どんな曲がお好みかな?。
●そうだ、「はんなり・・・」のhannaさん、語ってね!好きな音楽を!。
●そして、「Genial Cheerful Delightful」のbooooちゃんにバトン!...どんな曲を聞いている?。

...って...すごく不思議な輪のような...いつまで、どこまで...バトンが届けられるんだろう?。またどこからか...もう一度バトンを渡されたりするなんてことがあるかも?...と思いつつ、上の5人の方たちに、ariから...一方的ではありますが...バトンの引継ぎをお願いします♪よろしく♪。
by arinco11 | 2005-06-19 22:22 | ♪音楽♪(17) | Trackback(5) | Comments(26)

「駅のたこ焼き」050618

たまには...こんなもんも食べてみるット。。。
きのうのお出掛け中に...軽いものを食べたいなぁッてね...。近くにもう一軒たこ焼きのお店があるんだけど、駅の中のお店のが食べたいと言うやつ...約一名。
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●東京メトロ浦安駅の構内にある「一口茶屋のたこ焼き」です。駅員さんにお願いして、無料で改札口から入場させてもらいました。^^
●いつもはもっと美味しいと思っていたけど、きのうはちょっと...お客さんの少ない半端な時間帯...作りおきが出てきたらしい。。。だから...ちょっとショボンとしてる...たこ焼きが!。でもね...オイラは猫舌!...このほうが食べやすいっちゃ〜食べやすいっと!。。。
by arinco11 | 2005-06-18 23:15 | 特番です!(61) | Trackback | Comments(16)

「手放せない...塩入れ」050617

エキサイトさん!ほんットご苦労様でした!これからもよろしゅー!。。。
b0006637_5504556.jpg●さてト...わざわざ...お見せするようなシロモンではないんス...ちょっと恥ずかしいんス...でも...見せたいんス...徹夜明け...頭モーロー気味なんス!♡♡♡ッス!。
●これはari愛用品!。ガス台の右手側に常備...。何がっテ...この容器!...もーボロボロ!ばっちィ!...かれこれ5年も捨てられず。。。元の中身...GUERANDEの塩は遠の昔に...ありません...。直径が約10cm...紙製で、ちょっと上げ底、ビニルのチャサい蓋付き。コレが使いやすいったらナイ!。
●蓋が開けやすい...、で、蓋を閉めた時にヘリが掴みやすい...。指を突っ込んで塩をつまむ、小さなスプーンですくう...楽々...エエ感じ♪。中に入っている塩は...適当...料理用の手頃な塩...今はシチリアのだったか?。。。本当に、中の塩よりコノ容器が手放せんッス!。。。
by arinco11 | 2005-06-17 06:25 | 食材・調味料(92) | Trackback | Comments(16)

「杏仁風豆腐」050615

そろそろ夏のデザートいかが?。。。
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●今もあるのかどうか?...昔々...その昔!...神戸の「香港茶楼=ホンコンチャロウ」というお店の杏仁豆腐に出会い、衝撃を受けました。シロップなし...柔やわとした口溶け!。ブッチャケ...30年前のことです。ちょうど...その頃、真夏のひと月ばかり、うちの留守番役を演じたことがあります。つまり...妹と自分の二人生活の炊事当番だったのね。もう若きari!...誰が止めようったって無理無理...。どこまで水分を増やせば「香港茶楼のような」杏仁豆腐ができるんだろう?...納得がいくまで...水・ミルク・寒天・砂糖の配合を...夜な夜な...飽きることなく探求し続けたのでした。で、ariの「杏仁風!豆腐」...。素人向き...アーモンドエッセンスを使った簡単な...シロップなしのタイプです。

b0006637_23234129.jpg●留守番役の最後の日...母が帰宅した夜...このデザートを出してみました。...母びっくり!...。
●プレーンな杏仁豆腐の上に、デラウェアの粒々の皮を...全〜部つるりと剥いて...それをソースにしました。さわやかな甘みと酸味、舌触りが杏仁豆腐とドンピシャ!...それと皮むき仕事が...ご馳走!。香港茶楼の果物ソースは、缶詰のミックス・フルーツだったのですが...種なしぶどうのつるんつるんアイデアは...ariオリジナル。毎年この季節...八百屋さんでデラウェアをみかけると、あの日の杏仁豆腐...母の喜びようが思い浮ぶよ。
●ホントの...ホンマモンの...杏仁豆腐は、杏仁を水の中で摺り潰し、それを布で漉したモノを使う...ややこしい。もう少し簡単にやるなら杏仁霜というものを使う手もある...。でも、杏仁を使うと、口当たりが脂っこい...そんな気もする。「ああ、麗しの杏仁豆腐」というサイトがあって、何と...杏仁豆腐の研究をしている集団!の...研究結果!がレポートされています。オモシロいッ!。
●本日の撮影... by 同僚君 ...thanks !。

やっぱりネ...きっちり母カードにレシピ記録が!。。。
by arinco11 | 2005-06-15 00:24 | 果物と甘味(115) | Trackback(10) | Comments(36)