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「グリーンカレーと...Thai Tea」061124

今日は、最初に、記事とは全く無関係な...ボヤキを一発!...お許しを!。 m(_ _)m
こともあろうに勤労感謝の日、我が工房のマシンが一台...突然プスッと心停止した。をい!。
それも、大枚ハタいたパワフルな方のマッ子が...。立ち上がらん...というより電源が入らん。
メカニックの同僚君...またまた大汗。勤労感謝の日は祭日?祝日?...これって感謝かよ?...爆。
いずれにせよ...林檎屋さんに電話するも...自動録音再生嬢が「本日の営業時間は...」とゆう...。
そう...夕方遅くの出来事...突然の悲劇が襲ったのは...。
別のマシンで、トラブル情報と対処法を検索しながら、修復を試みるもアウトだぜ。
あ〜ああ〜〜〜...昨夜は諦めた。同僚君の帰省予定も、夜遅くになってしまった。
今日は、林檎屋さん他に...ari...電話しまくり。電源箱か?...母板か?...。
多分...生還はできるだろう...。修復の選択肢は...3つ。15000y〜51450yまで三段階。
忘れた頃にやってくるマシンのトラブル...凹む。
情況確認後、同僚君と財布との相談ぢゃ...週明けに答えを出すことにするべ...。
そして...俺様は...気分転換でもするっきゃない。。。
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b0006637_21162915.jpg●東南アジア系エスニック料理が、実は大好き。
 しっかし、同僚君は大の苦手。
 こんな日...おひとり様のお食事には、
 ウシシ...タイ料理を食べよう!とやって来た。
●徒歩圏内唯一の...アジアン・キッチンに。
 Sawasdee=サワディ...先日初めて...。
 表看板はタイ料理とあるが、
 インドネシアやベトナム料理もカバーしてる。
 日本人もアジアの人も、お客さん多いぞ。
b0006637_21165517.jpg●前回食べたのはナシゴレン。
 おいしかった...インドネシア飯。

●そして、今日はタイ料理にした。
 基本の基...グリーンカレー。
 鶏・茄子・筍...
 バジルの味と香りがウンと利いてる。
 バジル風味は...ユニーク...素敵。

●こういうココナッツ風味のご飯、
 ウチでも作って食べたいのになぁ。
 とか...ペロリ...ご馳走様...幸福。

●オプションで生春巻きを食べたい...
 迷ったけれど、
 いや...今日の本当の狙いは、
 ちょっと違うトコロにあった。
 あんまり食べ過ぎると、
 目標が達成できなくなる...断念。
 後ろにあるThai Tea...ナニモノ?。
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b0006637_2117104.jpg●前回この店に来た時に、さて食後...デザート何か?...いや...Thai Tea...なる文字を発見。聞いてみると...コンデンスミルク入りとストレートがあると言う。コンデンスミルク入りを飲んで...???...美味しい...気に入った。が、Tea=紅茶の味とは違うなぁ。だから、今回は最初から、その正体に近寄りたい...と、2種類のThai Teaを飲もう!...そう決めていた。ストレートは食事と一緒に、食後にミルク入り...というプログラム...。2杯飲む=相当な茶腹必至と想定内...。^^;
●ミルク入りのThai Tea、ベースのお茶の味に...どこかプーアル茶に近い味わいを感じていたのだ...。プーアル茶の故郷=雲南からタイ一帯にかけて、お茶は親戚続きみたいなのだろうか...。果たして...ストレートを飲んでみた感じでは...そうでアルようなナイような...。やや味に雑味というか苦さや渋さが絡んでいる。さらに...何か...甘い香りもついているような...。食事と合わせるなら...もう少し薄目で飲んだ方が良いかも...でも...紅茶というよりプーアル茶タイプだなぁ。(ストレートの場合...ややクリームダウンしているような気がしたが...。)
●お店の人に...わがまま言って...お茶の葉のことを聞きたかったが、あまり詳しくない...とのことだった。お茶の大袋を見せて下さって、中の細かい茶葉を煮出すという説明をいただいた。あぁ...やっぱり煮出しているんだなぁ...と納得。
●タイ・ティ...タイ紅茶については、情報が少ない=情報求む!。コチラのサイトに、ちょっと説明がある。少し調べて分かったこと。タイのお茶は、Raming=ラミン(地名なのか?判らない)と呼ばれるものらしい。元は大きなリーフで、水色(お茶の色)は濃い茶色。大葉を細かく砕いた茶葉...それに...ごく微かに...不確かだけど...バニラ?みたいな香り。コンデンスミルクと抜群に合っていて、さらに、色味がオレンジ色っぽく...美しい...。ミルク入りの方が好きだなぁ。いやぁ...美味しい!...チャンスがあったら...未体験のお方は...ぜひ飲んでごらん!...ア!ソ!バ!セッ!。 =^・^=

by arinco11 | 2006-11-24 22:18 | プロの味...(57) | Trackback | Comments(8)

「THE STAUNTON EARL GREY ... THE EAST INDIA COMPANY's」060923

b0006637_2324283.jpgもしも
無人島で暮らすことになり
好きな紅茶を一種類だけ
持ち込み可というルール
…だとしたら
あなたは何を選びますか?

迷う...悩む...猛烈に...
キーマン? アールグレイ?
いや アッサム?
セイロンのお茶?...

2年半前に
高知県一週間の旅をした時に
ariは トワイニングの
アールグレイのティーバッグを
一箱持って行きました
だって 田舎のスーパーに
アールグレイがあるとは
思えなかったから…
●いやいや、失礼いたしました!高知県様...m(_ _)m...。何分にも...当時は郡部(今は3町合併して市)だった町に滞在という場面で...アールグレイを旅の必需品としてチョイス...。実際、その町でアールグレイを売っているのは...見かけませんでしたが...^^;。
●それに、四国ではないけど、無人島に紅茶を持ち込むって、頓珍漢な発想ですね、一体お湯はどうするの?水は大丈夫?...あぁ大馬鹿なariです...><...。無人島用のつもりではないし、全く阿呆な一人遊びに過ぎませんが、最近、ティバッグのアールグレーの飲み比べを...秘かにやっております...いずれ近日中に...リーグ戦レポートしてみようかな?...などと思ったり...。
●数種の中で、THE EAST INDIA COMPANY=東インド会社というブランドのアールグレー(ティバッグ)の個性が際立っていたので、缶入りのリーフティを試してみたくなりました。で、矯めつ眇めつ眺めてしばし...。このアールグレイのデザイン缶には、珠江河口に出入りする往年の英国東インド会社の帆船が描かれています。(紅茶の種類によって絵が違うのです。)
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●THE STAUNTON EARL GREY...そう!...要するに「THE STAUNTON」という冠がミソなのですよ。STAUNTON...とは...このブレンドを作り出した植物研究者さんの名前だとか。一般的にアールグレーはベルガモットの香り...ですが...この「THE STAUNTON...」には、中国の苦(にが)オレンジの花の香りが使われているそうです。それでかぁ...なるほどと膝を拍つ...ゴージャスな花の香りがするなぁと感じていた謎が解けました。ベースのお茶は中国紅茶...かなりクラッシュしてありますね、それが意外でした...この中国紅茶の由来は不明だけれど...なかなか質の良い紅茶だと感じました。
THE EAST INDIA COMPANYのsite(UK)は音楽素敵!...ただ今制作途中=未完成なり。日本の輸入代理店サイトにはまだ情報が無い、で、コチラ↓缶の裏側にある説明です。ちょっと接写...。
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東インド会社の紅茶...ZR~ly...ッと...
by arinco11 | 2006-09-23 23:25 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(6)

「TWININGS Vintage Darjeeling」060602

TWININGS 300YEARS of Expertise -Vintage Darjeeling- LIMITED EDITION
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イギリスが 東インド会社を創立したのは 1600年のことだった
以来 中国茶 わけても福建省で紅茶が作り始められ それがヨーロッパで人気を博した
その約100年後 トーマス・トワイニングが
ロンドンの街角に「トムのコーヒーハウス」を開店したのは 1706年
今年は それからちょうど 300年目にあたる
それを記念して発売された この -Vintage Darjeeling- LIMITED EDITION

紅茶好きのariだが 普段はダージリンは飲まない ダージリンってどんな味だったっけ
魔がさした 久々に飲んで見ようかな ダージリン
世界の三大紅茶のひとつなんだし 際立った個性をもっているお茶だ

中国からの茶の輸入で 貿易不均衡に苦しんだ英国だが 中国茶にこだわり続けた
やがて 中国(福建)から苗木を アッサム他 インド各地に持ち込み 栽培を試みた
努力に関わらず それはことごとく失敗に終わったが
中国種の苗木が 唯一例外的に 根付き 栽培に成功したのが ダージリンの地だった
元が中国茶の苗木で ダージリンの土壌や気候が生み出した 傑出した紅茶とされる
そのダージリン茶も 今では千差万別だろうし 一般的にはブレンドものが多いが
このLIMITED EDITION
封を切ってみると 茶葉の様子も 味香りも違う 発酵も浅いようだ
古典的なのだろうか 淹れてみた どこか中国の緑茶的な名残が感じられる味わいだ
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TWININGS 300YEARS of Expertise -Vintage Darjeeling- LIMITED EDITION
独特の渋みや芳香を楽しむには ごく淡い水色に淹れるのが頃合い 高貴な甘さ 微かに


大倉陶園のクラシックなカップと...紅茶の本
by arinco11 | 2006-06-02 08:01 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(14)

「出雲の国産紅茶...明治時代の復刻版」060430

行き掛けの駄賃...とでも言いましょうか
最寄り駅のショッピングモールに...新規出店した...「ナチュラルハウス」で見つけました
好奇心で...^^;...買ってみました


こんなモノ...話の種に...let's have a tea break!
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お味ねぇ...紅茶っぽくもあり...どこか焙じ茶!臭くもあります
頑張って粘っても濃くは出ません...一回で出涸らしになります
さらに...薄目に淹れると...和食の食中茶としてピッタンコ...みたいな和テイストなお茶です
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興味深いのは...国産紅茶の歴史です
明治7(1874)年に...当時の政府が茶業の奨励をした事に始まり
昭和46(1971)年に...紅茶の輸入自由化とともに市場から姿を消したといいます
昭和46年...さぁネェッ???...^^;
そう言えば...リプトン以外のブランド...トワイニングやブルックボンド
その頃に...初めてお目に掛かったやうな...ぼ〜〜〜んやり...思ひ出しますッ
21世紀...今や紅茶のブランド...数知れずッ
=^・^=


出雲の紅茶...由来と...国産紅茶の歴史
by arinco11 | 2006-04-30 18:18 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(4)

「雲南省の紅茶・シ眞紅沱茶...中国紅茶編1」060425

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the picture taken by eppie↑...thanks!!!
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b0006637_1835663.jpg●今回のお茶は、お茶の本山...雲南省の紅茶を淹れてみた。シ眞紅沱茶(シ眞はサンズイに眞で一文字=デンコウトウチャ)は、前回の普シ耳茶と同じように沱茶(お茶碗型に緊圧してある)の形状だが、こういうタイプの紅茶は初めてで、ワクワクする。老地方茶坊からネットでお取り寄せした。詳しくはコチラ...。

●またもや...長文(すまん...m(_ _)m...)になりそうなので、このお茶の感想を先に!。美しいお茶の色(水色)と、やわらかな懐かしさを感じさせる紅茶で、渋みは少ない方かと思う。美味しい。セイロンやインドのお茶とは...あきらかに違う味だゾ!ッと。
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●世界中のあらゆる「お茶=tea, te」の起源は...中国である...。
そのことは既に解き明かされた事実である。そして茶樹はカメリア・シネンシス=椿の一種であり、過去の調査研究で、その木の故郷は...雲南省の南部=西双版納(シーサンバンナ)である...と突き止められているらしい。1200mほどの山地に樹齢800年...ハニ族によって植えられた大茶樹があったという(1995年枯死)。あたりには樹齢2〜300年の古茶樹...高さ5〜6mもある茶樹がたくさんあり、日本の茶畑のお茶と同じ種でありながら、何とも野生的な環境育ちのようだ。雲南省(約25少数民族・人口1400万人)は、中国でもごく南の辺境的な土地。ベトナム・ラオス・ミャンマーに接している。西双版納はその国境沿いの隅っこにあるエリアで、亜熱帯気候...一年中気温18℃〜26℃だとか。
●雲南省は普シ耳茶の産地として有名だが、現地の人が日常的にプーアール茶を飲むかというと、必ずしもそうではないようだ。もっとフレッシュなお茶の飲み方や食べ方をしているみたい...。普シ耳茶(+紅茶)は、地元用ではなく...古くから交易用の物産として作られ、特に...交易の運搬上の利便性と独自の製法が一体となり、圧縮した...煉瓦型=磚茶=センチャ、円盤型=餅茶=ヘイチャ、茶碗型=沱茶=トゥチャ...などの独特の形状(産地・生産者により違う)を生み出したらしい。固めていないお茶もあり、それらは散茶と呼ばれている。
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●で、雲南の「シ眞紅沱茶」だ...。前回の「鳳凰沱茶94年」はプーアール茶だったが、今回のは紅茶だ。沱茶を崩す...これは...慣れてきた。全部は崩さない...。シ眞紅沱茶には...茶葉は大葉種を使う...とのことだが...。大葉種?...まだ知識や経験不足...分からない。でも、葉に混じる黄色い部分(新芽=ゴールデンチップ)...どうやらこれが...味の特徴と関係がありそうだ。見慣れた紅茶葉と...顔が違う。
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b0006637_1852188.jpg●脱線するが、ariがお茶を入れるのは...ガラス・ポットonly。日本茶も何もかも...無茶苦茶...^^;。これは...お茶の味を...色で判別するクセがあるのと...もうひとつには...どんなお茶を淹れても茶器に味や匂いが付着しないからという理由。1000ml程の大・700ml程の中・そして右400mlの小を使い分けている。目下、このチビ...注ぎ切りにピッタッンコで愛用。難点...洗う時に...ぶつけてよく割る...。><

●この「シ眞紅沱茶」、「鳳凰沱茶94年」(大理)とは生まれ故郷が同じ雲南、元の茶葉は...そう遠からず...深みもあるし、特有の甘みも併せ持っているような気がする。また、茶葉の浸出...ゆらゆらと...茶のエキスが...幻想的に...解け出す様が美しい。
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●実は、プーアール茶に関心を持ち始めた延長戦で、中国の紅茶にも...俄に好奇心が沸き、「シ眞紅沱茶」・「キーマン紅茶」・「英徳紅茶」・「正山小種」の四種はすでに手元にゲット...。紅茶や黒茶の世界の探険は始まったばかり。「シ眞紅沱茶」の取扱店サイトの情報では、「シ眞紅茶」で「沱茶」に成形したタイプは、既に製造されていないとか(通常は散茶)。「シ眞紅茶」の場合「沱茶」であるということも楽しさの一つ...味の一部のような気がするのだけどなぁ...。
by arinco11 | 2006-04-25 17:53 | 中国のお茶(4) | Trackback | Comments(6)

「Christmas Tea …8・LUPICIA・Christmas Wreath 」051225

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今年は...
どっぷりとハマってしまったなぁ!
クリスマス・ティ...
ariもしつこい!...^^
これで...シリーズ8本目
お陰で...毎日...紅茶天国

LUPICIAのChristmas Wreath,5510
suisui姐やcooちゃんから
あれは?と言われていたヤツ
もちろん!きっちり...キープ!
最後のために...取って置き!
...なのでした

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そうそう
LUPICIAからプレゼントで
オーナメントをもらいました
お茶を買って...家に帰り...
紙袋の底に入っているのを発見
ビックリ...ちょっとうれしー...
stellar crystal
リンリン...鈴の音が...かわいー...

このChristmas Wreathは
ヨーロッパの伝統的なブレンド
アップルにクランベリー
そしてシナモンとカルダモンなど

なんといっても
カルダモンの香りが...懐かしい温かさ
くちっ...っと...割って
お茶を淹れましたとも...

フルーツとスパイスが奥深い...洗練
ひとりで...至福のひととき
本当は昨日飲むつもりだったけど...

=^・^=


More
by arinco11 | 2005-12-25 19:10 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(12)

「Christmas Tea …7・LUPICIA 5522 CACHE-CACHE」051222

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今日は...22日の木曜日
いよいよ明日23日から25日まで...三連休...子供達は冬休みに突入でしょうか

今年は...北国でなくても...White Christmas...になるかもしれませんね
風邪引かないでね...みなさん

で、今回のお茶は、LUPICIA 5522 CACHE-CACHE =カシュカシュ...かくれんぼ
LUPICIAクリスマスティは全部で5種類あったけど...これを迷わず選びました
ネーミングもワクワクしちゃう!...でしょ?

金平糖+オレンジフラワー+ピンクペッパー+金色のアラザン...のブレンド
オレンジの花の香りがふんわり...そして金平糖の悪戯っぽい甘さが不思議な味わい
ピンクペッパーの赤とオレンジ色の花びら...緑の金平糖と金色の粒々...目にも楽しい

しっかりした紅茶の味に...優しいブレンド...ストレートで...リラックスタイムを!
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=^・^=

by arinco11 | 2005-12-22 12:16 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(5)

「Christmas Tea …6・KALDI orignal Tea Fantasy」051220

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今日は...少しだけ大人っぽい雰囲気で...
カップは...大倉陶園モーニングカップ&ソーサーNO.26C/1071...です
もう時効の大昔話...30年前に...その頃のボーイフレンドから贈り物として貰ったものです
お久しぶりね...お元気してる?...^^;

そして...お茶は KALDI の...オリジナルブレンド...ドイツからの輸入品
茶葉は中国茶キーマンのようです...このお茶は...ブレンドがユニークです
シトラスピール+クロ−ブ+ローズペタル+ア−モンド+バニラ片+カルダモン+香料

今までのブレンドは...林檎や柑橘類などフルーティな感じのものが多かったけど
これはバラの花とオリエンタルなスパイス...予想していたより百倍アダルト向き
スパイシーなのに優しさもあり...バランスもかなり良い...洗練された味わいです
濃い目に味香りをしっかり抽出し...好みでお湯で割って飲むのが良いような...

大人のファンタジー...甘いお菓子といっしょに...ストレートで...
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=^・^=


さぶいです!ニャッ...
by arinco11 | 2005-12-20 14:13 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(5)

「Christmas Tea(for me) …4・Janat no.1022」051216

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クリスマスの紅茶となると止め処がない
ここほれ!わんわん!
西に東...飽かずに探し求めれば
無尽蔵に発掘できる...

既製品を好き嫌い言うのも良いが
マイ・ブレンド作りも楽しそう

花・果物・スパイス・エッセンス...
材料さえあれば
自分好み...その場のアドリブで...
そして...幸福な気分になる...極上...

JanatのChristmas Blend 2005
買った時に...no.1022 Ciel de Parisの
小さな缶を買ってあった
セイロン茶に野いちごの甘い香り...
仏蘭西人は果物の香りの紅茶好き
これにホンノリ何かを+αする
アイデアとしてはアーモンドなど

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今回のお茶は、今までの3種類と
ベースのお茶が違う...セイロン茶
そこに...濃いシロップをスプレイして
ドライしたような葉っぱ
野いちごの香りもかなり強い

もともとクリスマスティではない...
それをいかに
冬のお茶...自分のためにアレンジする?
リキュールなどをポチッ...
バニラやアマンドのエッセンスを1滴

思えば...隔世の感
私が子供の頃の紅茶といえば
リプトンの青缶しかなかったような...
それが...トワイニング・ブルックボンド
フォトナム&メイソン...気がつけば
イギリス紅茶だけでなく
フォション・マリアージュフレール
シェ・モワ...いやいや...もっともっと

ブレンドに限らず、
スリランカ・インド・中国...各産地厳選のピュアなものも...芳しい自然の贈り物
紅茶大好き!...秘かに内緒...覆面・隠れ紅茶党員なのだ!
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by arinco11 | 2005-12-16 05:10 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(4)

「Christmas Tea …3・BRODIES」051214

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今日は朝から...クリスマスの紅茶を...いかがですか?

このお茶も KALDI で見つけました
スコットランドはエディンバラで...1867年に創業の BRODIES の紅茶です...名門とか
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フランス・ブレンドのお茶が2つ続いた後、初めての英国ブレンドの登場です
そもそも紅茶をヨーロッパ各地に輸入したのは...元はオランダなのだそうです
そして...ヨーロッパの人たちの東洋趣味として紅茶が広まっていったとされています

今までの2種類も、今日のこれも、3つご紹介してきたクリスマス・ティのベースは
いずれも中国のキーマン茶ですが、キーマンは香りつけに適したお茶なのですね
今日のブレンドは
アップルチップ・ハイビスカス・ローズヒップ・オレンジピール・クローブ・ジンジャー
酸味がかなりハッキリしたフルーティーな味に...クローブの異国情緒
ピリッとアクセントになっているジンジャーの風味...身体が温まります

イギリスっぽい形の缶...シックな色合いですね
ヒイラギの葉っぱが背景のモチーフになっています
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=^・^=

by arinco11 | 2005-12-14 09:15 | 飲み物あれこれ(22) | Trackback | Comments(4)