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「豆腐の粕漬け・仕込み」041030

b0006637_9322563.jpg性懲りもなく...、ですが。相変わらず、酒粕料理に挑戦し続け...、おバカしてます。
●作り方メモ●
1 豆腐は一丁を縦長に4つ切りし、
  塩茹で後、ザルの上で冷ましながら、
  よくよくシッカリ湯切り。
2 夏場に常温放置した熟成粕に、
  味醂と砂糖で甘味を足す。
3 湯切りした豆腐に塩を振り、
  2に直に漬け込む。

酒粕には、熟成していない白い粕と、夏を越して熟成の進んだ飴色の粕があります。それぞれ、白い粕には魚、熟成粕では奈良漬けのような野菜の漬け物がスタンダードかと思われます...。
前々からhannaさんのブログなどで拝見し、気になっていた豆腐の粕漬けに挑戦してみました。これは、熟成粕に漬け込んだものです。(さてさて、どうなるコトやら...。)
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by arinco11 | 2004-10-30 20:00 | viva!酒粕(32) | Trackback | Comments(0)

「素麺南瓜の和え物・二題」041030

b0006637_839365.jpg素麺南瓜は金糸瓜とも呼ばれている瓜です。ペポカボチャの仲間、中南米原産なのだそうです。ペポカボチャはホコホコした日本のカボチャとは違う種類で、ズッキーニなんぞが親類だとか。アチャラではベジタブル・スパゲティと言い、ソースをからめて食すらしい...。
ついでながら、カボチャの語源を...。
その昔、南瓜が日本に初めてやって来たとき安南=カンボジアからの到来物として命名されたとのこと。カンボジャ→カボチャと訛ったのですナァ!。
↑の写真は、直径16センチ、長さ25センチ程の丸のままのソウメンカボチャの断面です。断面に見える皮と種の間の輪っかの部分に、グルグルときれいに円を描きながら繊維が育ちます。


これを茹でると簡単に繊維がほぐれて面白い。固い瓜を、輪切りにして、種を取り皮を剥き、熱湯の中で茹でるだけ、後は、水の中で軽く押しつぶすと、麺というか千切りみたいに、面白いようにほぐれます。
手間いらずの野菜ですが、なんとも風味がありません。初めて食べたのは約20年前。九州から送って来たモノでした。今日のは、長野県産とのことでした。

ごま風味・酢の物
大根の千切りなら、まだしも風味があろうというモノ、味も素っ気もナイ素麺かぼちゃですが歯触りは抜群。
デ、これは簡単に、白い煎りゴマ・擂りゴマ、ポン酢・ごま油・だし少々で和えただけ。超・地味〜...。ダイエット向きファイバー・クイーン...。いろんな和え物に加えると、食感が楽しい素材だなぁ。
カレー風味・酢の物
お次は素麺南瓜のきれいな黄色をできるだけ生かしてみたいナっと...。
コレは、少〜しだけ薄口醤油の入った白ワイン酢ドレッシングに、気持ちだけカレー粉で香りづけ、粉末だしで味を調え、色味にサヤエンドウとキクラゲの千切りをば...。
ほんのりカレー粉の香りが、ありきたりな食卓でアクセントになりました。
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by arinco11 | 2004-10-30 13:00 | 和な味(103) | Trackback | Comments(0)

津山の銘菓「桐襲」041013

b0006637_12311124.jpg半年位前に、知人からのおみやげでこのお菓子のことを知りました。直径4cm程の小さなお饅頭です。薄い皮に包まれた白てぼ豆の餡は、ゆずの香りがします。何ッ!!!、コレ美味しいヤンッ!!!...。
てなコトを、津山出身のめじろ亭さんにお話したら...、帰郷の折にタックサン送って来てくれました。アリガト、めじろん。堪能してますよ〜。
この「桐襲」は、ちょっとネットで調べたら、津山以外では販売していない!!そうです。アリガタ〜イものです。
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by arinco11 | 2004-10-13 20:00 | 果物と甘味(115) | Trackback | Comments(0)

「イチジクの饗宴...フォアグラのテリーヌとコンポート」041010

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ヘッヘッヘェ・・
今日は仕事で千葉のフランス料理店シェ・レザンジュに行って来ました。お店の人たちと一緒に、賄いの夕食。シェフがフォアグラのテリーヌを追加でご馳走してくれました。この店では、アルザスの鵞鳥のフォアグラを使っています。中に季節の無花果を仕込んであり、渾然一体。洗練された大人の味わいに、陶然!!!...。
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続けて、ホホホ!!!
デザートに季節限定無花果のコンポートもゴチに...。ほんのりとシナモンの香りづけ、赤ワインをタップリ含んでオイチィ〜!!!。ソース・アングレーズと一緒にいただくと、モォ〜天国〜!!!。コレから秋冬は、次々に美味しいモノが...。
画像撮影は、いつもアリガト!!eppieさんです。
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by arinco11 | 2004-10-10 22:00 | プロの味...(57) | Trackback | Comments(0)

「ロザリオ・ビアンコ」と「ロザリオ・ロッソ」041008

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本日、新潟県の自然農園ナチュラル・ファームさんから「お世話になりました...」のメッセージと共に贈られてきたブドウです。8月にナチュラル・ファームさんのサイトが立ち上がり、その時にちょっとだけお役に立ったかもしれませんが...。いやはや恐縮...、でも、それよりもっと、すごくウレピ!。
ちょうど昨日も、そのHPを拝見していたところだったので、イヤ〜まったく、果物の作り手の顔が見える!!…ってな気分で、より一層美味しくいただいてます!!。この種類のブドウは、皮つきのままでも、皮をむいてもドッチでもグ!。皮を剥いたぶどうの粒は、大振りのきれいな翡翠の様…。
ナチュラル・ファームさんでは、ル・レクチェという素晴らしい洋梨も栽培しておられ、毎年11月下旬頃から出荷されます。それがまたオイチ!のです。
↑の画像提供者もご紹介する!!です。photo by eppieさん、フォト・ブログ、見に行ってネ!。
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by arinco11 | 2004-10-08 21:00 | 果物と甘味(115) | Trackback | Comments(0)

ダボハゼのバケモンらしい...051007

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by arinco11 | 2004-10-07 16:06 |