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「ズッキーニのオイル漬け...Zucchine Arrostite」060830

b0006637_22121184.jpg土曜日に道端の八百屋さんで、
「ズッキーニ4本全部持ってかない?200円にしとくよ」と言われ、思わずお買い上げ。
パスタで食べようと思ったものの、その前日に買ったズッキーニが2本あった...で...計6本。普段なら問題ないけど、同僚君ご不在では消費がはかどらない...^^;。冷蔵庫内で嵩張るし、傷むのもやだし、えいやと保存調理してみることに...。

●以前、こんな瓶詰め食品を食べたことがあります。好きだったので、それをイメージして無手勝流...名前も知らん...レシピもない...挑戦あるのみ。最初オイルで焼こうかと考えたものの、オイル漬けするのにナンセンス...魚焼きグリルで焼いて...漬けてみることにしよう。塩で水出しと味つけしたズッキーニを焼くという初体験...実は...思いがけない結果でもあった...ような...。
●思いがけない結果?...何がって...こんなにズッキーニが減るとは想定外...^^;...だったのです。
瓶に詰めた↑の絵、ズッキーニ6本分...およそ500ml弱か...うちオイル100ccちょい...。アホな話ではありますが、塩と炎で水分を奪われたズッキーニは...思い切り縮みます...><...。ま、凝縮した旨味が出現...ズッキーニってこんなに甘いの?...と...チトびっくりの巻!...笑い話ぢやん。。。(続く)

んで...続き...哀れズッキーニ
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by arinco11 | 2006-08-30 22:44 | ア!ちゃら風(143) | Trackback | Comments(6)

無 題 060829

8月が間もなく終わります。猛暑とは言え、今年は、夏が少し短かったような気もします。
南の海ではアメリカ生まれの台風が、アジア領域の海上に進出してきて、ドデカ級とか。
9月10月は台風のシーズンです。災害が無いことを祈りましょう。

b0006637_12384032.jpgさて、この絵は、
北海道・余市の...甘えび燻製です。
地場前浜で穫れるものだそうです。
7月末に、三度笠・わこチャン上京
その時にいただきました。
もう遠っくに食べてしまいましたが、
最後に記念撮影してありました。
これ、美味しかった...ハマりました。
3尾ぐらいずつパリパリ〜、
程良い燻製...凝縮した甘エビの旨味。
八重洲口の北海道フーディスト
シーズン中は売っているとか。
ソフトクリーム食べがてら
近々行ってみようと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、鱸...5連続...その後...最後の一品...フライにして完食でチョン...旬の味を満喫しました。
 毎日、なにがしかの物を食べているので、食べ物の話題が尽きるということはありませんが、
 個人的には特別なポリシーやテーマのない...尻取り展開的ariのkitchen。鱸の後の空白。^^;
 んで...本日...無題。たまにはね...徒然に...気分転換。

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●先週から帰省中で不在の...同僚の兄さんを...ネタにしてみよう...カメラの話です。^^
 今頃、カメラ日和を楽しんでいることでしょう...今回はモノクロフィルム持って出掛けました。

●兄さんはデジカメ世代ですが、コンパクトデジカメにはすぐにサヨナラ、一眼デジカメに転向。
 そして、一眼デジカメでレンズの世界に目覚め、もう何本集めたのでしょうか。@@
 初めは、付属で付いていたズームレンズ、それとari所有の50mm標準と24mm広角。
 今は、マクロレンズや、軽い望遠レンズ...他にもあるな...でも...もっと欲しいのかも。
 ところがデジカメの特性は、一般的には望遠系に有利で、広角に弱いのですねぇ。

●そんなこともあり、やがて...完全マニュアル一眼レフカメラも...使い始めました。
 数年の試行錯誤と紆余曲折...結局...交換レンズの使い回し...互換性を求め、
 所有する各カメラのメーカーは、システムとなるよう...やがて一社に統一されていきました。
 現在使っているカメラは、デジタル一眼レフカメラ、
 マニュアル(銀塩)フィルム一眼レフカメラ+オートフォーカス・一眼レフカメラ、
 あとはフィルム用コンパクトカメラ...の計4台...ってところでしょうか。

●ある時、昔なじみの、とあるカメラ雑誌の編集者と会いました。
 その人は、「ネガフィルムのもつ情報量に、デジカメは到底、敵わない!」と言い切りました。
 この言葉を、デジ+フィルム両刀使いし始めていた兄さんは...全身で!納得しました。
 デジカメの場合には画像=imageと言い、フィルムカメラの場合には写真=photoと呼びます。
 つまり兄さんは...ある意味で...カメラマンからフォトグラファーに...変身しつつあったのです。
 もうこうなると...ドツボ...でもある訳ですが...、
 仕事ではスマートに...フィルムとデジ一眼...2種類のカメラを使い分けしています。

●コストパフォーマンス的には、デジカメ(早いのは取り柄)!...と思うでしょ?。
 ところがドッコイ...デジカメは...必ずパソコンがなければ画像が仕上がりません。
 デジカメ業界は、画素数というトリック!で、消費者を幻惑してきました。
 高画素数という化け物は、非力なマシン=PCではダメダメ...よりパワーを!...なのです。
 つまり、高価なデジ一眼カメラ+高級ハイエンドPC...初期投資お安くありませんゼ...。><
 細かい実際を言うと、フィルムカメラだと安いか?...そうは言えない。どっちも金食い虫。

●おや...ちょっと長くて難しい話になりつつあります...^^;。この辺にしておきましょう。
 同僚の兄さんの...カメラっぷり...いや...写真っぷり...をハタで眺めながら、特に強く感じること。
 デジカメが急速に進化したかに見える...一方...こんなにフィルムが進化している時代もない!。
 もちろん安いフィルムもありますが、実はフィルムメーカーも、フィルムの生き残りを賭け、
 かつてないほど!...全力で...素晴らしいフィルムを造っているのです...。
 で...兄さんは...カメラとレンズとフィルムの組み合わせ・使い分け...無限の世界に彷徨...。
b0006637_1615444.jpg お金持ちではないので...
 いわゆるカメラオタク...とは違います。
 何種類ものフィルムがあり...中でも大切な!高級品は...
 冷蔵庫内の専用BOXで保管...右はその一部分で...数万円分。
 これも...ariのkitchenの...一風景です。^^

●同僚君連想ゲームで話を展開してきましたが、
 彼の世界へは...→eppie photo firm IIIを...click!。
 携帯電話カメラ画像から...フィルム撮影写真まで、
 レンズや道具使いも...いろいろ。
 撮影は、仕事でもあり...趣味でもある...のですが、
 ブログは...前科2回閉鎖...3つ目です...今のところ...。^^
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by arinco11 | 2006-08-29 16:30 | | Trackback(1) | Comments(10)

「夏の鱸で...酒蒸しゼリー寄せ」060826

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こういうものを頂きながら 酒を呑まぬ...ド間抜け!...と 我ながら思います
鱸の腹身を たっぷり使った ゼリー寄せ...です
酒蒸しにして ほぐした身 それをどっさり入れました 上等

これで今回の夏の鱸...5日連続の出番
スズキはもういい..タナカとかキムラとか...他のやつ出せ〜!って...飽きましたか
尾に近い身 もう一品いこうかどうか 迷っていますが
=^・^=


あしらい・・・
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by arinco11 | 2006-08-26 21:32 | 魚の料理...(84) | Trackback | Comments(2)

「夏の鱸で...野菜のバラエティ冷製」060825

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きのうのfumet de poisson (フュメ・ド・ポワソン)を使って
野菜だけを食べてみよう!と考えました
コラーゲンたっぷりの美味しい出汁 もちろんゼリーっぽい食感を活かしたかったのです
じゃが芋のスープとトマトのゼリー 二種類のスープが 渾然一体
そこに 夏野菜のあれこれを アレンジしてみました
姿なき 夏鱸の料理 ひ〜んやり 美味です


じゃが芋のスープとトマトのゼリー・・・
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by arinco11 | 2006-08-25 13:20 | 魚の料理...(84) | Trackback | Comments(2)

「夏の鱸で...fumet de poisson」060824

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fumet de poisson ... フュメ・ド・ポワソン ... お仏蘭西な魚の出汁です
新鮮な鱸のアラ全部に熱湯をかけてサッと洗い...水の入った鍋に入れます
玉葱・セロリ・人参・パセリの軸などと...粒胡椒・白ワイン・ロリエなどを加えます
沸騰させてアクを取り去り...しばしコトコト...きれいに漉して
一晩冷蔵庫に...おぉ!コラーゲンぷるぷる!...さてコレで何を作ろうかなあ
=^・^=

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by arinco11 | 2006-08-24 15:14 | 魚の料理...(84) | Trackback | Comments(0)

「夏の鱸で...昆布〆...梅肉風味」060823

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そして 昆布〆
キリッと梅干しの果肉を芯に 削ぎ身にした鱸を 白板昆布にのせ @くるくる@
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山葵醤油で食べる とか 柚子胡椒もいいですね 胡瓜にポン酢を含ませて
爽やかな 滋味 酒 呑むべし...ですね
=^・^=


白板昆布・・・
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by arinco11 | 2006-08-23 19:55 | 魚の料理...(84) | Trackback | Comments(6)

「夏の鱸で...ムニエル...カレー風味のセロリソース」060822

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今年も 某研究所・所長さんから お願いしてあった 夏の鱸(スズキ)が 届きました
21日に 木更津沖で 26+3シーバス 大漁だったとか
60+αcmの食べ頃...グラマラス...厚みも体高もあります
去年は (1)マリネ(2)タルタル風にしました
さて...何にしようかな?

捌いた魚を 一晩休ませ 中程の部位を 大きく 贅沢に まずはムニエル 
味の乗った鱸は ジューシィでふっくら
セロリをどっさり 白ワインで炒め蒸し トマトを加え カレー粉で風味 これがソース
鱸にはじゃが芋が合いますね サイコロ炒めをたっぷり散らして 一緒にアグッ!

まずは一回目 ごちそうさまでした ... m(_ _)m
さて次は 昆布〆を仕込みますかね
=^・^=

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by arinco11 | 2006-08-22 22:18 | 魚の料理...(84) | Trackback | Comments(6)

「鯊の唐揚げ」060822

今年は、鯊のシーズンが、いつもより少し遅く始まりました。
約一か月半遅れ...やっと最近になって、12〜16cm大...頃合いの鯊が...ザクザクと釣れます。

b0006637_193558.jpg鯊を...どういう風に食べるのか...。
 ■甘露煮...これは...今年も、
  mr.T.謹製を頂戴しました...^^
 ■天ぷら…大きめで...
 ■唐揚げ…小さめで...
 ■南蛮漬け…中ぐらいで...
 ■尾頭つき...サッと煮付け
  これは...池波正太郎風
 ■造り…かなり大きめで...
 ■薩摩揚げ風
   ...などなど...あります。

本日は、一番簡単な...唐揚げ。
同僚の兄さん
これが一番好きだそうです。
白身魚の上等高雅な味わい。
鱗を落とし頭とワタを取る。
腹の膜をきれいにお掃除、
塩で下味。
小麦粉+片栗粉の半々をまぶし、
カラッっと揚げる。
骨までカリカリ美味しいです。
またもや...下戸の不幸を嘆く...。
ご飯のおかずではないですね。
こういう日には、
ご飯は...味付き...に!。^^


オマケのご飯は・・・
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by arinco11 | 2006-08-22 01:09 | 魚の料理...(84) | Trackback | Comments(0)

「フォルマッジオでチェ〜ナ・2...水牛のリコッタチーズ」060819

b0006637_2243375.jpgもう...劇的に...
formaggio...で...cena...を
締めくくってみよう...と。

焼きパルミジャーノと
ルッコラのサラダ


クワトロ・フォルマッジの
ピッツァ
...に続き...

この日...最後のお目当ては
水牛のリコッタチーズ。
アカシアの蜂蜜だけで
最高のデザート!。

これのために
いつもの前菜...
水牛の
モッツァレラ

控えておいたのだった。

PIZZERIA ICHIROTEI
やってくれる!。
シンプル!明快!見事!。
お店のコンセプトに
偏執的に迫った
チーズ三昧の夕食。
よい夢を見せてもらった。
食の美!...圧巻!。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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=^・^=

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by arinco11 | 2006-08-19 23:15 | プロの味...(57) | Trackback | Comments(4)

「フォルマッジオでチェ〜ナ・2...クアトロ・フォルマッジ」060818

...いうことで...「formaggio...で...cena」...二品目
PIZZA AI QUATTRO FORMAGGI....4種類のチーズのピッツァ
b0006637_1234836.jpg
もう!...チーズ!チーズ!チーズ!...最高!
モッツアレラ+リコッタ+ゴルゴンゾーラ+パルミジャーノ
脳が...身体が...↓のサラダで...思い切り...チーズのツボにハマったらしい
素晴らしいバランスと...モッツアレラ+リコッタがたっぷり...ミルキーな味わいに大満足
b0006637_1235770.jpg
「ナポリピッツァ」...そう呼ばれるにはいくつかの条件がある
生地に使用する材料は、小麦粉、水、酵母、塩の4つのみ
生地は手だけを使って延ばす
窯の床面にて直焼きする
窯の燃料は薪もしくは木くずとする
仕上りはふっくらと、「額縁」がある
上にのせる材料(オイル,トマト,チーズ,バジリコ)にもこだわる

PIZZERIA ICHIROTEIのピッツァは
小麦粉をはじめ...イタリアから輸入した厳選=とびっきりの材料を使っている
窯の温度500℃弱...ピッツァ職人=Kさんの仕事...いつ見ても...無駄なく美しい
ナポリで研修してきた...その初心を忘れていない
=^・^=

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by arinco11 | 2006-08-18 23:55 | プロの味...(57) | Trackback | Comments(0)